ダイワブックサービス

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ダイワブックサービス会社概要2

日々の業務日誌


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100冊~大阪のご自宅まで訪問古本買取
ダイワブックサービス大阪営業所
0120-129-860←タップで電話掛ります。
06-6855-3980
豊中市蛍池西町2-8-12-102
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厳しい寒さも和らいできた。
生暖かい春の風も感じる今日この頃。
1月と2月前半のようなこともなく、ぽつぽつと古本の出張買取に出かけております。
例年と少し変わったところと言えば、問い合わせが無い日とある日の差が激しい。
要素としてはネットの検索順位の乱高下や天気もあるのでしょうか。
週の始まりと終わりは問い合わせあるものの、水曜・木曜あたりは少ない日々。
大学の教授の退官にともなう古本の買取案件は今年数件あるものの、例年よりは少な目。
非ネット広告も今年に限っては反応鈍し。

そんな日々。2-3日は買取が入らないかもと予測も立てやすい。
先日は「古本買取が入らないであろう」日を狙ってスタッフが古物市場に参加したいと申し出。
要は骨董の市場であるが、市場によってもランクがあるため、割と良い物が売買される市場に行きたいとのこと。
地方の骨董市場なら数千円~数十万がの取引が多いのに対して、市場によっては百万単位、時に数千万動く市場がある。
知り合いに連絡して段取り。あいにく予定がないとのことでスタッフに独自ルートで行かせることに。
結果、金額にしり込みしたのか買わずじまいの連絡。
当店から400キロほど離れた場所。
帰りに古本屋でせどりしてかえるとのこと。結果45万円ほど買い入れ。
世の中の古本屋には良書が出回っているようだ。

週末は電話がぽつぽつ。でもまとまった数はない。
何軒か電話したあとの買取依頼かと思って尋ねてみても、そんな感じでもない。
感じとして50-200冊ぐらいが多いのではないか。
実際50冊と聞いて行ってみて50冊であることも珍しい。
だいたい3倍くらいはある。それでもやはり電話の段階で100冊を切っていると躊躇してしまう。
100冊は目安で1冊でも車を走らせることもある。
ほんとはもっと積極的に行ってみればいいのだが。

スタッフは反対しているが、離島にチラシを撒いてみたい。
小豆島とか。瀬戸内の魅力的な島々ね。
釣行兼ねての古本の買取。フェリーを使って。
儲けが出ないでしょと猛反発されているが、温泉宿に一泊して仕立て船を頼んで釣行。
午後に古本の買取。一回やってみたい。
離島に古本買取で出張する古本屋ってひょっとしてないのではないか。

小豆島出身の友人に島の古本事情を聴いてみたことがある。
慣習として図書館に寄贈するとのこと。
蔵書を古本屋に売却することはないのではないかという見解だった。
そっか。残念。でもいつかやってみよう。

小豆島がだめでも淡路島ならいいかな。橋あるし。
洲本温泉あるし。島全体が釣りポイントだから船仕立てなくていいし。
夏過ぎのカワハギや太刀魚の時期になったらスタッフに相談してみよう。
古本だけじゃなく、骨董や古美術もついでに買取すればいい。

今日は午前に古本買取一件。

お昼に同業者の古本屋さんが本を買いに来てくれる。
当店、ネット販売主流なので店舗販売の古本屋さんとラインナップが異なる。
よくメールで連絡きたり、古紙回収屋さん経由の紹介でこられる。
歓迎しております。でも最近は品薄。

そのあと、知人に誘われ古美術の大会へ。
結構大きな市場で、見学に来いとのこと。
実は一品、出品してもらってます。
外国人向けで数十~数千万円単位で取引されている模様。
ダイワブックサービスのロゴが左肩に入っているスタッフジャンパー来ていきますので、見つけたら声かけてください。
みんなスーツ着てる大会みたいだから目立ってると思います(笑)
時間間に合うかな。