
意釈類経 第1冊から第7冊 7冊 函入【たにぐち書店】張介賓 著 小曽戸丈夫 意釈 1994年から2007年 摂生類から図翼・附翼まで
小曽戸丈夫意釈『意釈類経』第1冊から第7冊(たにぐち書店)の参考買取価格は13,000円です。明の張介賓の『類経』32巻と図翼・附翼を日本語にした本で、1994年から2007年にかけて出た7冊です。2011年に出た第8冊の素問・霊枢は入っていません。
| 参考買取価格 | 13,000円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 張介賓 著 小曽戸丈夫 意釈 |
|---|---|
| 出版社 | たにぐち書店 |
| 出版年月 | 1994年2月 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書東洋医学・漢方・鍼灸個人全集・叢書 |
商品について
この7冊について
- 第1冊 類経の1巻から6巻 摂生類・陰陽類・蔵象類・脈色類(1994年2月)
- 第2冊 7巻から12巻 経絡類・標本類・気味類・論治類(1994年2月)
- 第3冊 13巻から18巻 疾病類(1996年2月)
- 第4冊 19巻から22巻 鍼刺類(1996年2月)
- 第5冊 23巻から28巻 運気類(1999年4月)
- 第6冊 29巻から32巻 会通類(2005年4月)
- 第7冊 図翼と附翼、鍼灸諸賦(2007年6月)
- 造本 縦27cm、それぞれ函入り
- 参考買取価格 13,000円
『意釈類経』はどんな本ですか
明の医家の張介賓(1563〜1640年)が書いた『類経』を、小曽戸丈夫が日本語で意味を取りながら訳した本です。たにぐち書店から、1994年2月の第1冊と第2冊に始まり、13年かけて出ました。
『類経』は、『黄帝内経』の文章を摂生類や陰陽類、蔵象類といった類に分けて注をつけた本で、本文は32巻あります。この意釈では、その32巻を第1冊から第6冊に収め、第7冊に図翼と附翼、鍼灸諸賦を入れています。
第1冊の函には「『類経』一巻〜六巻 摂生類 陰陽類 蔵象類 脈色類」と、収めた巻と類の名前が刷られています。
第8冊の素問・霊枢は、この7冊には入っていません
大学図書館の目録では、このシリーズは全8冊です。第7冊が出た4年後の2011年7月に、『黄帝内経』の素問と霊枢を収めた第8冊が出ています。
今回お譲りいただいたのは第1冊から第7冊までで、第8冊はありません。ここでの参考買取価格は、この7冊のものです。
冊数の見分け方
- 第1冊から第7冊の7冊 1994年から2007年 ← このページの価格
- 第8冊 素問・霊枢 2011年7月 これを足すと全8冊
- 第1冊と第2冊は、国立国会図書館の目録では発行者が「谷口書店」の表記。同じ書店です
状態で見るところ
7冊の函は色が少しずつ違い、薄茶から薄い桃色まであって、第7冊だけが黄色です。今回の7冊は、函の角に擦れがある程度でした。
函入りの7冊で確かめておきたいこと
- 第1冊から第7冊までそろっているか。第8冊があれば別に数える
- 函の日焼けと、背の文字のかすれ
- 函と中の本の冊次が合っているか
- 第7冊の図翼のページのシミや折れ
東洋医学の古典の買取価格
同じ東洋医学の古典を集めた本では、オリエント出版社『続 鍼灸医学諺解書集成』全6巻の買取価格や、『東洋医学雑誌復刻叢書』全7冊の買取価格も載せています。
買取について
小曽戸丈夫意釈『意釈類経』第1冊から第7冊の参考買取価格は13,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、本の状態や時期によって変動します。
宅配買取でも出張買取でも承ります。鍼灸や漢方の本が書棚にまとまっているときは、大阪府交野市で鍼灸院の閉院にともない『黄帝内経素問』など約300冊を出張買取した案件もご覧ください。
東洋医学・漢方・鍼灸の
参考買取価格
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買取方法
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