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大阪市で地質学の専門書を買取

2月に入って古本の買取の案件が増えてきました。
1月は同業者さんに聞いてもやはり案件は少ない時期だそうです。

現在、営業所を新設するために司法書士の先生と打ち合わせしています。
当社の税務を担当してくれている税理士、会計士さんもそうですが、士業の方はやはり人間性が良く、信頼できる方に限ります。
今回、お願いした司法書士さんもスピードは速いし、質問にも的確。なにより優しそう。これ重要です。
こちらも気兼ねなく相談できる環境を作り出してくれるのもやはり人によりけりです。
特に業務拡大の時は、小さな質問も的確に返してくれる人が安心できます。
営業所もまだ開設していませんが、机を運び入れたり棚を設置したりと、事業を行う上で一番楽しいひと時かもしれません。

この季節の特徴的な買取は大学の教授。
大学の退職・退官に伴っての古本の処分・買取の案件です。
古本の処分は承れないので、買取となります。

大学の研究室、教授の退官・退職に伴う買取

昨年も例年のように大学の退官に伴う古本の整理を行いました。
いつも2-3月によくお問い合わせを頂きます。
昨年は同じ学科の先生が多いのが特徴でした。
勿論、特定のお名前は出しませんが、買取の案件を頂いた教授に「今年は同じ学科の案件が多いです」とお話しすると、やはり同期が今年の退職が多いと仰っておられました。
大学の研究室で3000冊~7000冊の専門書の買取になります。
大量ですので出張、訪問しての買取になります。
加えて、退官と同時期に自宅の蔵書も整理したいとお考えの教授が多く「自宅の方にもあるんですが・・・」という流れになります。
中には数万冊の蔵書なんていうのも珍しくはありません。
蔵書専用に別邸をお持ちになられているケースや、複数研究室をお持ちの先生もおられ、驚かせられます。
日数も迫っている場合も少なくはありません。
5000冊ほどでしたら、多くの場合複数日かかることはありませんが、10000冊を超えたあたりからは、1日では難しくなります。
研究室の階下に車を横付けできる場合は、まだ大丈夫ですが、だいたいは研究室から廊下をとおりエレベーターを利用し、駐車場まで大型の台車で何回もピストン運搬するスタイルになります。1往路に10分ほどかかる、大学の建物構造での専門書買取の案件も少なくなく、そうなると全体の搬出として1-3日かかるケースもでてくるわけです。
学部学科で言うと、経済や法律関連の書籍以外は買取できる場合が多いので、一度お問い合わせ頂けると助かります。

日本文学・外国文学・語学・哲学・心理・倫理・教育・歴史などの人文学。社会学や理系など割と幅広く対応しています。
近年は芸術などの新設の学部も多いようで、実際買取も何軒か対応させていただきました。

大学の教授はやはり蔵書を大切にされておられる方も多く(否ほとんどがそうだと思います)、蔵書の印や記名が入っていることも珍しくはありません。
基本的には評価は下がってしまいますが、処分して捨ててしまうのであれば、是非ご相談くださいませ。
買取が可能な場合も多いのです。

大阪市で専門書を買取

大学の教授からお電話いただきました。
地質学が主な蔵書の整理に伴う、古本の買取の案件です。
今回は大学の研究室ではなく、ご自宅への古本の出張買取。
お伺いしますと、書斎の棚だけではなく床にも専門書籍が平積み。
査定、売却しやすように他の部屋から書斎に書籍を集めておいてくださいました。
専門書は輸送函や専用函にはいっている大型の書籍も少なくありません。
高価な書籍や価値ある書籍もございます。
抜粋して、中身のチェックなどをさせていただきます。
状態も良く、地質や地震、地盤に関する書籍が多く、専門書で必要とされている方の数は多くはないものの、高額査定となりました。
査定時間も通常より多くかかりましたが、お値段にもご納得いただき、お譲り頂けました。
ついでではございますが、CDのボックスやリトグラフ絵画など数点も買取させていただきました。
書籍は評価を付けれたもので750冊ほどございました。
2階の書斎からスタッフ2人でまず玄関まで降ろします。
ある程度玄関に本が溜まってくると、玄関から階段を降り、車に乗せこみます。
広いご自宅でしたので少しお時間がかかってしまいました。
朝一番にお伺いしましたが、昼過ぎまでかかってしまいました。

古本屋だけではなく、古物商全般同じだとは思いますが、「稀少性と需要」が買取の重要な要素になってきます。
そうなりますと、やはり一般書籍よりも専門書の方が買取しやすく、査定額も高額になる可能性がございます。
逆に、どこででも手に入りやすいような書籍、極端に需要が少ない書籍。ブームで一時的に盛り上がって終息した書籍などは、評価をつけることが困難になる場合が出てきます。
今回のような学問で深く掘り下げたような内容の書籍や研究資料などは、数が少ないうえに需要もあるので、高額買取になる傾向がございます。
今年も大学の研究室の買取対応する準備をしております。
専門書は当店へ。

大阪で専門書の出張買取の詳細

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