
鶴見俊輔座談 全10巻揃 帯付【晶文社】1996年 日本人とは何だろうか から 国境とは何だろうか まで
晶文社『鶴見俊輔座談』全10巻(1996年)の参考買取価格は6,000円です。「日本人とは何だろうか」から「国境とは何だろうか」まで、1996年1月から毎月1冊のペースで出た座談集で、今回は10冊とも帯が付いていました。
| 参考買取価格 | 6,000円 |
|---|
※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 鶴見俊輔 |
|---|---|
| 出版社 | 晶文社 |
| 出版年月 | 1996年1月 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 哲学・思想個人全集・叢書人文科学書 |
商品について
この座談集について
- 第1巻から第5巻 日本人とは何だろうか / 思想とは何だろうか / 学ぶとは何だろうか / 近代とは何だろうか / 文化とは何だろうか
- 第6巻から第10巻 家族とは何だろうか / 戦争とは何だろうか / 民主主義とは何だろうか / 社会とは何だろうか / 国境とは何だろうか
- 刊行 1996年1月から10月まで、毎月1冊
- 造本 縦20cm、カバー付き。今回の10冊は帯付き
- 参考買取価格 6,000円
『鶴見俊輔座談』はどんな本ですか
哲学者の鶴見俊輔が、いろいろな相手と交わした座談や対談を、テーマごとに10冊にまとめた本です。晶文社から1996年1月に第1巻が出て、10月の第10巻まで、毎月1冊のペースで刊行されました。
巻名はどれも「〜とは何だろうか」の形です。日本人から始まって、思想、学ぶ、近代と続き、最後の第10巻が国境です。
第1巻の『日本人とは何だろうか』は464ページあります。宮沢賢治の価値、柳宗悦の眼、三島由紀夫と大衆文化など、人の名前が入った座談が多く並んでいます。
帯には、何回目の配本かが書いてあります
今回の10冊は、どの巻にも帯が付いていました。第2巻から第10巻の帯には「第二回配本」から「第十回配本」までの文字があり、色はピンクや水色、黄色、薄い緑と巻ごとに違います。
第1巻の帯だけは作りが違い、「会って、話した。」という言葉と、収めた座談の題名が並んでいます。
書名に「鶴見俊輔座談」と入る本は、ほかにもあります
全10巻が出たあとにも、副題に「鶴見俊輔座談」と入った本が出ています。区別するには、巻名が「〜とは何だろうか」になっているかどうかを見てください。
見分け方
- 鶴見俊輔座談 全10巻 晶文社 1996年 巻名は「〜とは何だろうか」 ← このページの価格
- 昭和を語る 鶴見俊輔座談 晶文社 2015年6月 全10巻から座談を選んだ1冊
- 新しい風土記へ 鶴見俊輔座談 朝日新書 2010年7月
2015年の『昭和を語る』は、全10巻の中から日本人の歴史認識にかかわる座談を選び直した本だと、晶文社が紹介しています。
状態で見るところ
10冊を手に取ったときに見るところ
- 巻名で数えて、第1巻から第10巻までそろっているか
- 帯が付いているか。付いていれば、配本の回数も見ておく
- カバーの背のヤケや擦れ
- 天や小口のシミ
買取について
晶文社『鶴見俊輔座談』全10巻の参考買取価格は6,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、本の状態や時期によって変動します。
宅配買取、出張買取のどちらでもお受けしています。
『思想の科学』をともに創刊した丸山眞男の本では、岩波書店『丸山眞男集』の買取価格も公開しています。箕面市で哲学・思想の本を約500冊出張買取した案件では、鶴見俊輔の『期待と回想』もお譲りいただきました。
哲学・思想の
参考買取価格
買取価格相場の参考にご覧ください。
※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
哲学・思想の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
一覧にないジャンルの本・古本屋でお買い求めされた本も取り扱い可能です。


