原色法帖選 二玄社【全49冊】

参考買取価格200,000円

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出版社二玄社
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商品について

法帖(ほうじょう)とは、「法」と「帖」が合わさった言葉です。
 法:習字の手本とすべき法書のこと
 帖:冊子のこと
古人の書の名跡を木や石に刻み、拓本をとって折本の形に装丁したもののことです。

出版社は『株式会社 二玄社』です。
中国と日本の深遠な精神の美の伝承・探求を追い求めることを掲げた東京都文京区にある会社で、1955年に創立されました。
書道にまつわる書物を、大変多く扱っています。
社名は『老子道徳経』の一節、 ” 玄之又玄 衆妙之門 ”にちなんだものです。

原色法帖選〈全50冊〉を編纂するために協力を得たのは『台北・北京の両故宮博物院』、『東京国立博物館』、そして特に注目すべきは、『三井家聴氷閣旧蔵』です。
三井財閥の当主、故 三井高堅氏が1920年代に蒐集して残し、長く出現が待たれていた世界的至宝の数々が、この全集には収録されています。

綾織りの厚い表紙の中には、古色を帯びた法書が経本のように折り畳まれています。
精巧な印刷技術により原寸・原色で法書を再現し、表紙の風貌も合わさって原帖さながらの仕上がりとなっています。

法帖は書道の手本としてだけではなく、歴史研究においても重要な意味を持つと言われます。
なぜなら、元になった石碑はとても古く、刻まれた文字が現在では徹底的に傷んでしまっていたり、石碑そのものが現存していなかったりする場合があるからです。
文字について情熱を持ち、深く研究をした古の先人たちが残してくれた、とても貴重な資料です。

                                                                                                                       2023年3月の買取価格です

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