【大阪市鶴見区】『TAO 永遠の大河』や『一休道歌』など精神世界の本 約300冊を出張買取

めるくまーる社『瞑想 祝祭の芸術』『一休道歌』上下、市民出版社『奇跡の探求』I、瞑想社『秘教の心理学』などが1段に並ぶ木の書棚
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ご依頼者様の

和尚の本が棚にびっしりで、畳にも積んだままでした。版元がいくつも分かれていましたが、約300冊を1回の出張で運び出してもらえました。

買取担当より

大阪市鶴見区で、和尚(OSHO)の講話録を中心に精神世界の本 約300冊

大阪市鶴見区で、和尚(OSHO)の講話録を中心に精神世界の本を約300冊、出張で買取しました。蔵書の整理をされるとのことでした。めるくまーる社の『TAO 永遠の大河』や『一休道歌』、市民出版社の『奇跡の探求』など、講話録が棚を埋めていました。

大阪市鶴見区 和尚(OSHO)の講話録と精神世界の本 約300冊

  • ご依頼者 大阪府大阪市鶴見区のお客様
  • お譲りいただいた書籍 和尚(OSHO)の講話録を中心に精神世界の本 約300冊
  • ご依頼の背景 蔵書整理
  • 買取日 2026年9月20日
  • 買取方法 出張買取
  • 買取金額 15,000円
  • 当日の対応 棚に並んだ本と、畳に積んだ山を順に拝見しました。その場で金額をお伝えしてお支払いを済ませ、段ボールに詰めて運び出しました。

棚の段も畳の山も、ほとんどが和尚(OSHO)の講話録でした

木の書棚は、どの段も和尚(OSHO)の講話録で埋まっていました。棚に入りきらない分は、畳に山にして積んであります。

背に刷られた名前は2通りあります。古い本はバグワン・シュリ・ラジニーシ、新しい本は和尚やOSHOで、同じ人の本です。どちらの名前の本も一緒に買取しました。

版元も一社ではありません。めるくまーる社、市民出版社、瞑想社の本が同じ棚に並んでいました。

めるくまーる社『瞑想 祝祭の芸術』『一休道歌』上下、市民出版社『奇跡の探求』I、瞑想社『秘教の心理学』などが1段に並ぶ木の書棚

『TAO 永遠の大河』は4冊そろい、『一休道歌』は上下がそろっていました

めるくまーる社の『TAO 永遠の大河』は、老子を語った講話録です。1から4までの4冊がそろっていて、どの巻にも帯が残っていました。同じ版元の『一休道歌』も上下2冊です。

市民出版社の本では、『奇跡の探求』の第1巻、『存在とひとつに』、『光と闇の瞑想』、『グレート・チャレンジ』、『エンライトメント』がありました。瞑想社の『新瞑想法入門』と『秘教の心理学』も出てきました。

和尚について書かれた本もありました。ヒュー・ミルンの『ラジニーシ・堕ちた神』(第三書館)と、マックス・ブレッカーの『Osho アメリカへの道』(和尚アートユニティ)です。

めるくまーる社『TAO 永遠の大河』1から4と、ヒュー・ミルン『ラジニーシ・堕ちた神』、OSHO『エンライトメント』が並ぶ棚の下段

講話録と、同じ棚にあった主な本

主な本は次のとおりです。

めるくまーる社の講話録

  • バグワン・シュリ・ラジニーシ『TAO 永遠の大河』1から4(めるくまーる社)
  • 『一休道歌』上下(めるくまーる社)
  • 『バウルの愛の歌』上下(めるくまーる社)
  • 『瞑想 祝祭の芸術』(めるくまーる社)
  • 『反逆のスピリット』(めるくまーる社)

市民出版社と瞑想社の講話録

  • 『奇跡の探求』I 覚醒の炎(市民出版社)
  • 『存在とひとつに ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』(市民出版社)
  • 『光と闇の瞑想』(市民出版社)
  • 『源泉への道』(市民出版社)
  • 『グレート・チャレンジ』(市民出版社)
  • 『エンライトメント ただひとつの変革』(市民出版社)
  • 『新瞑想法入門』(瞑想社)
  • 『秘教の心理学』(瞑想社)

和尚について書かれた本と、同じ棚にあった本

  • ヒュー・ミルン『ラジニーシ・堕ちた神』(第三書館)
  • マックス・ブレッカー『Osho アメリカへの道』(和尚アートユニティ)
  • 『あなたが死ぬまでは』
  • 『Joy 喜び』
  • 創元社編集部 編『ことわざ・名言事典』(創元社)

『TAO 永遠の大河』全4巻には、2,000円の参考買取価格を付けています。精神世界の本では、たま出版『神智学大要』普及版 全5巻の4,500円も公開しています。ほかの本の実額は、スピリチュアル・精神世界本の買取のページに23点まとめました。

大阪市鶴見区へ伺いました。大阪市内の精神世界の本の買取

鶴見区は大阪市の東部にあります。200冊ほどまとまれば、大阪府内へは出張で伺います。今回の約300冊は、車1台で運び出しました。

精神世界の本は、大阪市内でもたびたび買取しています。人智学の本を阿倍野区で、トランスパーソナル心理学の本を天王寺区で買取しました。

和尚(OSHO)の本を手放すときに聞かれること

Q. バグワン・シュリ・ラジニーシと和尚(OSHO)では、名前が違います。どちらも買取してもらえますか。

A. どちらも買取しています。同じ人の本で、古い本の背がバグワン・シュリ・ラジニーシ、新しい本が和尚やOSHOです。今回も両方の名前の本が同じ棚にありました。

Q. 講話録の版元が、めるくまーる社や市民出版社などに分かれています。版元ごとに分けておくほうがよいですか。

A. 分けていただかなくて大丈夫です。今回も3つの版元の本が同じ棚にあり、そのまま買取しました。シリーズの番号順に並べ直す必要もありません。

Q. 精神世界の本のほかに、事典や一般の本も混ざっています。抜いておいたほうがよいですか。

A. 混ざったままでかまいません。今回も創元社の『ことわざ・名言事典』のような本が同じ棚にあり、一緒に買取しました。

和尚(OSHO)の講話録を集めたご愛蔵書の旅立ちのお手伝いを終えて

『TAO 永遠の大河』から『一休道歌』まで、同じ人の講話録を長く集めてこられた書棚でした。大阪市鶴見区より、ダイワブックサービスにお声掛けくださりありがとうございました。

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