【大阪府】休日の大学研究室から心理学と哲学の専門書 約3000冊を出張買取

心理学書買取
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ご依頼者様の

大学の研究室の書籍を買取してほしい。主に心理学、精神医学です。

買取担当より

休日の大学に伺って3,000冊 退官にともなう研究室の整理

大阪府の大学研究室で、退職と退官にともない心理学を中心とした専門書 約3,000冊をお譲りいただきました。哲学と精神医学の本も含まれています。査定に1時間、運び出しに1時間半かかりました。

今回の買取

  • ご依頼者 大阪府の大学教授(退職・退官にともなう研究室の整理)
  • お譲りいただいた書籍 心理学 哲学 精神医学の専門書 約3,000冊
  • 買取日 2022年8月
  • お伺い先 大阪府内の大学
  • 買取方法 出張買取
  • 当日の対応 研究室で拝見して1時間で査定し、その場でお支払いしました。運び出しは1時間半です。

休日の大学で、門まで出迎えていただきました

お約束は休日でした。門で教授に出迎えていただき、そのまま研究室へ。校内はひっそりとしていて、通路にも階段にも人がいません。

大学構内の買取は、平日だと講義や会議の合間を縫うことになり、搬出でエレベーターを長く使うのも気を遣います。休日にご指定いただけると、こちらは台車を何度も往復させられます。3,000冊を1時間半で運び出せたのは、この日程だったからです。

心理学を軸に、哲学と精神医学が混ざっていました

棚の中心は心理学です。そこに哲学と精神医学の本が並んでいました。人の心を扱う研究では、この3つが同じ棚に集まります。心の働きを実験で測る側と、概念から考える側と、臨床で診る側。読み手の関心がどこにあるかで、棚の混ざり方が変わります。

研究室の蔵書をどう査定しているかは、心理学書の買取をまとめた記事に実額とあわせて書いています。

大学の研究室へは日程を合わせて伺います

大阪府内の別の大学研究室では、同じく退職にともなう整理で心理学書 約1,500冊をお譲りいただきました。奈良の研究室では女性史や文化史の本を約600冊、神戸市灘区では生物学の専門書を約800冊、吹田市では国文学と言語学の本を約5,000冊です。

退去の期限が決まっている場合は、その日程に合わせて伺います。

今回いただいたご質問

休日や夜間でも来てもらえますか

伺います。今回も休日にお約束をいただきました。大学構内は平日より休日のほうが搬出を進めやすく、こちらとしてもありがたい日程です。守衛室での手続きが必要な場合は、事前にお知らせください。

3,000冊あります。当日はどれくらいかかりますか

今回は査定に1時間、運び出しに1時間半で、あわせて2時間半でした。冊数が多い場合は人数を増やして伺いますので、立ち会いの時間が取りにくいときは先にお伝えください。

研究室のあとに自宅の蔵書もお願いできますか

できます。今回も「自宅の蔵書もお願いします」とお声掛けいただきました。研究室と自宅で日を分けてお受けすることもよくあります。

研究とともにあったご蔵書のお手伝いを終えて

人のいない休日の校舎で、3,000冊が順に台車へ移っていきました。ご依頼くださり、ありがとうございました。

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