私鉄ガイドブック1から6と電車、機関車、気動車、客車貨車、新車の各ガイドブックの背が13冊並ぶ

私鉄ガイドブック・シリーズ 全6巻と車種別ガイドブック 計13冊【誠文堂新光社】慶応義塾大学鉄道研究会 昭和38年から46年

誠文堂新光社の鉄道ガイドブック13冊の参考買取価格は8,300円です。慶応義塾大学鉄道研究会が編集した『私鉄ガイドブック・シリーズ』全6巻に、電車、機関車、気動車、客車・貨車の車種別4冊と、新車ガイドブック3冊を加えたもので、1963年から1971年の刊行です。

参考買取価格8,300円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者慶応義塾大学鉄道研究会
出版社誠文堂新光社
出版年月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書コレクター本・その他鉄道書・車両関連書

商品について

今回の13冊

  • 私鉄1 東武・東急・営団 1967年
  • 私鉄2 小田急・京王帝都・西武 1969年
  • 私鉄3 名鉄・京成・都営地下鉄・京浜 1968年
  • 私鉄4 近鉄 1970年
  • 私鉄5 阪急・京阪・阪神 1967年
  • 私鉄6 南海・西鉄・大阪地下鉄・名古屋地下鉄 1971年
  • 電車ガイドブック 慶応義塾大学鉄道研究会 編 1963年
  • 機関車ガイドブック 荒井文治・臼井茂信・杉田肇 著 1963年
  • 気動車ガイドブック 慶応義塾大学鉄道研究会 編 1964年
  • 客車・貨車ガイドブック 星晃・卯之木十三・森川克二 著 1965年
  • 新車ガイドブック 杉田肇・慶応義塾大学鉄道研究会 編 1966年
  • ’67 国鉄新車ガイドブック 浅原信彦・村松功 著 1967年8月
  • ’68’69 国鉄新車ガイドブック 誠文堂新光社 編 1969年2月

誠文堂新光社のガイドブックはどんな本ですか

1960年代の車両を、形式ごとに図と写真と諸元でまとめた本です。誠文堂新光社が1963年の『電車ガイドブック』と『機関車ガイドブック』から出しはじめ、気動車、客車・貨車と車種を分けて刊行しました。編集にあたったのは慶応義塾大学鉄道研究会で、車種によっては臼井茂信や杉田肇のような車両史の書き手が著者に入っています。

『新車ガイドブック』は年ごとの新形式を扱ったもので、1966年版のあとは『国鉄新車ガイドブック』と題を変えて’67、’68’69と続きます。今回はこの3冊がそろっています。

私鉄ガイドブック・シリーズは巻の番号と刊行の順が違います

私鉄を扱った全6巻は、第1巻と第5巻が1967年、第3巻が1968年、第2巻が1969年、第4巻が1970年、第6巻が1971年の刊行です。番号順に出たわけではないので、奥付の年で数えると6冊そろっているのか分かりません。背の上に貼られた番号で数えます。

同じ書名で別の本になるもの

  • 客車・貨車ガイドブック 1965年(星晃ほか)と1971年(卯之木十三・森川克二)があります
  • 国鉄客車・貨車ガイドブック 1975年以降。書名の頭に「国鉄」が付きます
  • 電気機関車ガイドブック 杉田肇の1969年のもので、1963年の『機関車ガイドブック』とは別の本です

今回のものは

13冊を背を手前にして立てたものです。私鉄の6冊は背の上に「私鉄ガイド」と巻数の入ったラベルがあり、車種別と新車の7冊は背の上に色違いの四角が入っています。カバーの地色は巻ごとに違い、黒、灰色、紺、赤、紫と並びます。

背の上部に剥がれや破れのある巻が混ざっています。私鉄4の近鉄は背に縦の切れ目があります。背の褪せ方は巻ごとに違い、灰色の巻ほど白く抜けています。

状態で見るところ

  • 私鉄の6巻がそろっているか。背のラベルの番号で数えます
  • 背の上部の破れ。今回のように破れていても査定します
  • 背の褪せ。灰色や赤の巻は色が抜けやすく、並べると差が出ます
  • 折込の図面や車両竣工図があれば、その有無

買取について

誠文堂新光社の鉄道ガイドブック13冊の参考買取価格は8,300円です。2026年8月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や冊数、時期によって変動します。私鉄の6巻がそろい、車種別と新車の7冊が付いた状態での金額です。

数冊だけでも拝見します。どの巻があるかは当日こちらで数えますので、番号順に並べ替える必要はありません。宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。

同じ慶応義塾大学鉄道研究会が編集した本では、交友社の『私鉄電車のアルバム』9冊にも参考買取価格をつけています。杉田肇の電気機関車ガイドブックや、鉄道図書刊行会の車両史とご一緒でも拝見します。

著者について

慶応義塾大学鉄道研究会は1953年に発足した学生団体で、1960年代に誠文堂新光社のガイドブックの編集を担いました。『電車ガイドブック』(1963年)や『気動車ガイドブック』(1964年)、私鉄各社を扱った『私鉄ガイドブック・シリーズ』全6巻がその仕事です。車種別の巻では、機関車を荒井文治・臼井茂信・杉田肇が、客車・貨車を星晃・卯之木十三・森川克二が担当しています。杉田肇はのちに『電気機関車ガイドブック』を単著で書きました。

鉄道書・車両関連書の
参考買取価格

買取価格相場の参考にご覧ください。

※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。

鉄道書・車両関連書の買取価格一覧

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

  • 買取
    奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。
  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
    ※宅配買取は約50冊から承ります。

鉄道書・車両関連書の
買取実績

買取実績一覧

古本の出張買取
愛蔵書の旅立ちをお手伝い

※約200冊~出張対応可能です。
※内容・状況により対応できない案件もございます。予めご了承ください。