鉄道史資料保存会会報『鉄道史料』の創刊号(1976年1月・古い電車の写真)を手前に立て、緑や桃色や橙の表紙の第5号から第14号を並べた10冊

鉄道史料 鉄道史資料保存会会報 創刊号から第6号・第10号・第12号から第14号 10冊【鉄道史資料保存会】1976年から1979年

鉄道史料は、大阪市の鉄道史資料保存会が1976年1月に創刊し、図面と古い写真を載せて季刊で続けてきた会報で、創刊号から第6号・第10号・第12号から第14号の10冊(1976年1月から1979年4月)の参考買取価格は4,000円です。第7号から第9号と第11号は入っていません。

参考買取価格4,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者鉄道史資料保存会 編
出版社鉄道史資料保存会
出版年月1976年1月から1979年4月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書歴史書・歴史の本鉄道書・車両関連書

商品について

この10冊について

  • 誌名 鉄道史料 鉄道史資料保存会会報
  • 今回の号 創刊号から第6号、第10号、第12号から第14号 計10冊
  • 刊行 創刊号1976年1月から第14号1979年4月
  • 発行 鉄道史資料保存会(大阪市)
  • 参考買取価格 4,000円

『鉄道史料』はどんな本ですか

大阪市の鉄道史資料保存会が出している会報です。1976年(昭和51年)1月に創刊し、図面や古い写真などの一次資料を載せて季刊で続いてきました。国立国会図書館とCiNiiの記録では現在も刊行中で、関西大学は第182号まで所蔵しています。会のWikipediaによれば、いまは年2回から3回の間隔で出ています。

このページの価格は、創刊号から第6号、第10号、第12号から第14号の10冊につけたものです。創刊号の表紙には、古い電車の写真と「1976年1月」の文字が入っています。

10冊の内訳と、抜けている号

今回の10冊

  • 創刊号 1976年1月
  • 第2号から第6号
  • 第10号
  • 第12号、第13号、第14号(1979年4月)

第7号から第9号と第11号は入っていません。季刊ですので、創刊号から第14号までは1976年から1979年の3年あまりにあたります。抜けている号をお持ちの場合も、あわせて拝見します。

表紙は号ごとに色が違い、今回の10冊はクリーム色、緑、桃色、橙、水色、灰色でした。背に「鉄道史料」と号数、下に刊行の年月が入っていますので、背を見れば何号かが分かります。

鉄道史資料保存会について

鉄道史資料保存会は、Wikipediaによれば1975年秋に、太陽社奥田印刷所の奥田晴彦と鉄道友の会阪神支部のメンバーが中心になって作った団体です。鉄道の史資料の散逸を防ぐことを目的とし、翌1976年1月から奥田を編集長として会報『鉄道史料』を出し始めました。

会報のほかに『関西鉄道略史』や『日車の車輌史』のような単行本も出していて、2008年には島秀雄記念優秀著作賞を受けています。同じ会が出した皇室用客車図面集の買取価格は別のページにあります。

似た名前の団体と混同しないために

鉄道史資料保存会の「史資料」は、史料と資料をあわせた表記です。会報の誌名は『鉄道史料』で、こちらは「資」が入りません。古書の目録では両方の表記が混ざりますので、下の対応で確かめてください。

表記の対応

  • 鉄道史資料保存会 団体名。大阪市。1975年秋に創設
  • 鉄道史料 会報の誌名。1976年1月創刊、季刊 ← このページの価格は創刊号から第14号のうち10冊
  • 皇室用客車図面集 同じ会が出した図面集。別のページで価格を出しています

状態で見るところ

薄い冊子ですので、表紙の傷みが先に出ます。今回の10冊は、創刊号の表紙の写真と文字に傷みがなく、背の号数と年月も読めました。

確認する4点

  • 号数がそろっているか。背の号数で数えます
  • 表紙の角の折れと、背の色あせ
  • 図面の折り込みがある号は、その折れと破れ
  • 書き込みと、値札やラベルの跡

何号かが欠けていても、1冊でも拝見します。お持ちの号の番号を教えてください。

買取について

鉄道史資料保存会会報『鉄道史料』創刊号から第14号のうち10冊の参考買取価格は4,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、号のそろい、表紙の状態、時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。

鉄道の会報や史料は、川西市で機関車表と時刻表復刻版など鉄道書約200冊を買取した案件のように、時刻表やガイドブックと一緒に拝見しています。ほかの号や、同じ会の刊行物がある場合も、あわせてご相談ください。

著者について

鉄道史資料保存会は、1975年秋に太陽社奥田印刷所の奥田晴彦と鉄道友の会阪神支部のメンバーが中心になって大阪で作った団体で、鉄道の史資料の散逸を防ぐことを目的にしています。1976年1月から奥田を編集長として会報『鉄道史料』を季刊で出し始め、現在も年2回から3回の間隔で刊行しています。会報のほかに『関西鉄道略史』『日車の車輌史』などの単行本と『皇室用客車図面集』を出し、2008年に島秀雄記念優秀著作賞を受けました。

鉄道書・車両関連書の
参考買取価格

買取価格相場の参考にご覧ください。

※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。

鉄道書・車両関連書の買取価格一覧

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

  • 買取
    奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。
  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
    ※宅配買取は約50冊から承ります。

鉄道書・車両関連書の
買取実績

買取実績一覧

古本の出張買取
愛蔵書の旅立ちをお手伝い

※約200冊~出張対応可能です。
※内容・状況により対応できない案件もございます。予めご了承ください。