GA Global Architecture第1号から第66号の背を積み上げ、手前にアルヴァ・アアルトのマイレア邸を表紙にした第67号を立てた67冊

GA Global Architecture 第1号から第67号 67冊【A.D.A. EDITA Tokyo】二川幸夫 編・撮影 1970年創刊

GA Global Architectureは、建築写真家の二川幸夫が1970年にA.D.A. EDITA Tokyoから創刊した、1冊に1人の建築家の作品を収める37cmの大判の建築誌で、第1号から第67号の67冊(蔵書印あり)の参考買取価格は10,000円です。第1号はフランク・ロイド・ライトのジョンソン・ワックス、第67号はアルヴァ・アアルトのマイレア邸です。

参考買取価格10,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者二川幸夫 編・撮影
出版社A.D.A. EDITA Tokyo
出版年月1970年から
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書美術書・アート本建築書・建築史

商品について

この67冊について

  • 誌名 GA Global Architecture(グローバル・アーキテクチュア)
  • 今回の号 第1号から第67号 67冊
  • 編集と撮影 二川幸夫
  • 発行 A.D.A. EDITA Tokyo。1970年創刊、大判(37cm)
  • 今回の状態 蔵書印あり
  • 参考買取価格 10,000円

『GA』はどんな本ですか

建築写真家の二川幸夫が編集と撮影をした、1冊に1人の建築家の1つか2つの作品を収める大判の建築誌です。二川が1970年に設立した建築書の出版社A.D.A. EDITA Tokyoから、同じ1970年に創刊しました。国立情報学研究所の記録では大きさ37cmで、第77号まで確認できます。

この価格は、第1号から第67号までの67冊のものです。第1号はフランク・ロイド・ライトのジョンソン・ワックス本社ビルと研究棟、第2号は同じライトのカウフマン邸「落水荘」で、第67号がアルヴァ・アアルトのマイレア邸です。

67冊に入っている建築家

背に号数と建築家の名前と作品名が英語で入っています。今回の67冊で背から読めたのは、ライト、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、ルイス・カーン、アルヴァ・アアルト、アントニオ・ガウディ、エーロ・サーリネン、ジェームズ・スターリング、ハンス・シャロウン、カルロ・スカルパ、ヨーン・ウッツォン、ルイス・バラガン、グンナール・アスプルンド、ピアノとロジャース、グリーン兄弟などです。

号数が確かめられたもの

  • 第1号 フランク・ロイド・ライト ジョンソン・ワックス本社ビルと研究棟
  • 第2号 フランク・ロイド・ライト カウフマン邸「落水荘」
  • 第17号 アントニオ・ガウディ カサ・バトリョとカサ・ミラ
  • 第26号 ミース・ファン・デル・ローエ ファンズワース邸
  • 第48号 ルイス・バラガン バラガン自邸とサン・クリストバル
  • 第54号 ヨーン・ウッツォン シドニー・オペラハウス(1980年3月)
  • 第67号 アルヴァ・アアルト マイレア邸(文 ユハニ・パッラスマー)

同じ建築家が複数の号に分かれています。ライトは第1号と第2号のほかにタリアセン、オークパークの住宅、帝国ホテル、グッゲンハイム美術館の号があり、ル・コルビュジエはロンシャンの礼拝堂、ラ・トゥーレット修道院、ユニテ・ダビタシオンの号がありました。

GAの姉妹誌との見分け方

A.D.A. EDITA Tokyoは同じ「GA」の名で複数の誌を出しています。このページは1970年創刊の作品集で、1冊が1人の建築家に当てられた大判のものです。

GAの誌名の違い

  • GA Global Architecture 1970年創刊 1冊1建築家 37cmの大判 ← このページの価格は第1号から第67号
  • GA Global Architecture Book 全13巻 第1号から第60号の作品を建物の種類ごとに組み直したもの
  • GA HOUSES / GA DOCUMENT / GA JAPAN 住宅や新作を扱う定期誌。号数の数え方が違います

背に「GA」と号数、建築家名、「A.D.A. EDITA Tokyo」があればこのページの誌です。第68号以降や欠けた号がある場合も拝見します。

二川幸夫について

二川幸夫は1932年11月4日に大阪市に生まれ、2013年3月5日に亡くなりました。日本の民家を撮った写真集で1959年に毎日出版文化賞を受け、1970年にA.D.A. EDITA Tokyoを設立して『GA』を創刊しています。1997年に日本建築学会文化賞を受けました。世界の建築を自分で撮り、1冊に1人の建築家を当てて出す形は、この人が作ったものです。

状態で見るところ

薄い大判の冊子で、背の上下と角が傷みやすい造りです。今回の67冊は、背の号数と建築家名が読める状態でした。出品の記載にあるとおり蔵書印があり、その分を見た価格です。

確認する4点

  • 号がそろっているか。背の番号を上から順に見ます
  • 蔵書印と除籍印の有無
  • 表紙の日焼けと、背の上下のつぶれ
  • 大判なので、棚から出し入れしたときの角の折れ

蔵書印があっても、号が飛んでいても拝見します。お持ちの号を番号で教えていただければ、金額を出します。

買取について

二川幸夫 編・撮影『GA Global Architecture』第1号から第67号の67冊の参考買取価格は10,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、号のそろい、印の有無、表紙の状態、時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。

建築の作品集は、京都市左京区で建築書と都市論約1,500冊を買取した案件のように、建築家の作品集と都市論が同じ棚にそろった形で拝見しています。同じ棚ではル・コルビュジエ全作品集 全8巻の買取価格も出しています。GA HOUSESやGA DOCUMENTがある場合も、あわせてご相談ください。

著者について

二川幸夫は1932年11月4日に大阪市に生まれ、2013年3月5日に亡くなった建築写真家です。日本の民家を撮った写真集で1959年に毎日出版文化賞を受け、1970年に建築書の出版社A.D.A. EDITA Tokyoを設立して『GA Global Architecture』を創刊しました。世界の建築を自分で撮って1冊に1人の建築家を当てる形を作り、1997年に日本建築学会文化賞を受けています。

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

  • 買取
    奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。
  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
    ※宅配買取は約50冊から承ります。

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