函入りの『図録 日本の貨幣』全11巻を、第1巻の函の表と第2巻から第11巻の背で並べた

図録 日本の貨幣 全11巻揃 函入【東洋経済新報社】日本銀行調査局 編 原始・古代・中世から外地通貨の発行まで

日本銀行調査局編『図録 日本の貨幣』全11巻(東洋経済新報社)の参考買取価格は6,600円です。原始・古代・中世から近世の幣制、近代の兌換制度と管理通貨、外地通貨の発行までを、1972年から1976年にかけて11冊の図録にまとめています。

参考買取価格6,600円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者日本銀行調査局 編
出版社東洋経済新報社
出版年月1972年11月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書歴史書・歴史の本ビジネス書・経済学書古道具・骨董品

商品について

この図録について

  • 第1巻から第6巻 原始・古代・中世 / 近世幣制の成立 / 近世幣制の展開 / 近世幣制の動揺 / 近世信用貨幣の発達(1) / 近世信用貨幣の発達(2)
  • 第7巻から第11巻 近代幣制の成立 / 近代兌換制度の確立と動揺 / 管理通貨制度下の通貨 / 外地通貨の発行(1) / 外地通貨の発行(2) 年表・索引
  • 編集と監修 日本銀行調査局 編、土屋喬雄・山口和雄 監修
  • 造本 縦31cm、函入り
  • 参考買取価格 6,600円

『図録 日本の貨幣』はどんな本ですか

日本銀行調査局が編集した、日本のお金の歴史を図版でたどる全11巻の図録です。東洋経済新報社から、1972年11月の第1巻を皮切りに1976年まで刊行されました。

第1巻の原始・古代・中世から始まり、第2巻から第6巻が近世にあたります。近代は兌換制度や管理通貨の巻に分かれ、最後の第10巻と第11巻が外地通貨の発行です。第11巻には年表と索引も入っています。

第8巻の巻名にある兌換は、紙幣を金や銀と引き換えられる仕組みのことです。第9巻の管理通貨制度は、その引き換えをやめたあとの通貨の仕組みを指しています。

巻の順番と、出た順番は同じではありません

第1巻の函には「第1回配本」と入っています。ただ、そのあとは巻の順に出たわけではありません。

第4巻の『近世幣制の動揺』は1973年7月に出ていて、第3巻の『近世幣制の展開』の1974年8月より1年ほど早い刊行です。第7巻の『近代幣制の成立』も1973年11月と早く、第9巻の『管理通貨制度下の通貨』は1975年12月に出ています。

配本の表示と巻の番号が合わなくても、それだけで別の版とは限りません。

状態で見るところ

今回の11冊はすべて函に入っていて、函の上の縁に擦れや傷みがあるものもありました。

11冊を並べたときに確かめること

  • 第5巻と第6巻、第10巻と第11巻は同じ題の(1)と(2)に分かれているので、番号で数える
  • 函が付いているか
  • 函の縁の破れと、背のヤケ
  • 図版のページのシミや湿気の跡

貨幣の本の買取価格

同じ貨幣の本では、東洋貨幣協会『貨幣』を復刻した全43巻と別巻の買取価格も、このサイトに載せています。

買取について

日本銀行調査局編『図録 日本の貨幣』全11巻の参考買取価格は6,600円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、本の状態や時期によって変動します。

宅配買取でも出張買取でも承っています。経済史や貨幣の本が棚にまとまっているときも、ほかの本と一緒にお声がけください。

著者について

日本銀行調査局が編集し、経済史家の土屋喬雄と山口和雄が監修した図録です。1972年11月の第1巻から1976年まで、東洋経済新報社から全11巻が刊行されました。最後の第11巻には年表と索引が入っています。

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