
ご依頼者様の声
本棚に入りきらなくなった本の断捨離で、まとめて引き取っていただきありがとうございました。刊行の新しい本が多かったのですが、内容を見ながら査定していただけて助かりました。
買取担当より
ノンフィクションと沖縄・教育の本を尼崎市のお宅へ出張買取
兵庫県尼崎市のお客様より、本棚に収まりきらなくなった本の断捨離にともなう出張買取で、ノンフィクションと沖縄・教育の本を約300冊お譲りいただきました。書棚には田内学『きみのお金は誰のため』(東洋経済新報社)、青木理『時代の異端者たち』(河出書房新社)、『沖縄 21世紀への挑戦』(岩波書店)など、いまの社会を考える本が並んでいました。
尼崎市・断捨離でお譲りいただいたノンフィクションと沖縄・教育の本 約300冊
- ご依頼者 尼崎市のお客様
- お譲りいただいた書籍 田内学『きみのお金は誰のため』、青木理『時代の異端者たち』、沖縄・憲法に関する本、発達障害や子ども支援の本、社会・経済のノンフィクションなど 約300冊
- 買取日 2026年7月28日
- お伺い先 兵庫県尼崎市
- 買取方法 出張買取
- 買取金額 14,000円
- 当日の対応 本棚に収まりきらなくなったご蔵書を拝見しながら査定、その場でお支払い、梱包と積み込みまで対応
本棚に収まりきらなくなった約300冊の断捨離から
お客様からのご依頼は、本棚に入りきらなくなった本を整理したいという断捨離のご相談でした。読み終えた本を手放して、また新しい本を迎えるための整理です。刊行の新しいノンフィクションが中心の、いま読まれている本が集まった蔵書でした。
社会と教育への関心が伝わる初見の本棚
本棚には『憲法と沖縄を問う』、嬉野京子『戦場が見える島・沖縄』、『沖縄は「不正義」を問う』(高文研)といった沖縄に関する本、そして発達障害のあるお子さんの支援や読み書き支援、ヤングケアラーなど教育・子どもに関する本がまとまっていました。シェリー・ケーガンのイェール大学講義録や政治・経済の話題書もあわせて、いまの社会を多面的に読んでこられたことが伝わる並びでした。
主なお譲りいただいたノンフィクションと沖縄・教育の本
お譲りいただいた主な書籍を挙げます。
現代社会・思想
- シェリー・ケーガン『DEATH「死」とは何か』(文響社)
- 青木理『時代の異端者たち』(河出書房新社)
- 『2024年の論点100』(文藝春秋)
- 『司馬遼太郎と昭和』(朝日新聞出版)
沖縄・憲法
- 『憲法と沖縄を問う』(法律文化社)
- 嬉野京子『戦場が見える島・沖縄』
- 『沖縄は「不正義」を問う』(高文研)
- 宮本憲一・佐々木雅幸 編『沖縄 21世紀への挑戦』(岩波書店)
教育・子ども支援
- 村中直人『〈叱る依存〉がとまらない』
- 関正樹『思春期の「つながる気持ち」はどこへ行く?』
- 『発達障害の子が18歳になるまでにしておくこと』
- 読み書き支援・ヤングケアラーに関する本など
経済・お金
- 田内学『きみのお金は誰のため』(東洋経済新報社)
- 森永卓郎流『生き抜く技術』
- 税金・消費税に関する本など、そのほか多数
尼崎市から阪神間までの出張買取のご案内
尼崎市をはじめ阪神間エリア(西宮市・伊丹市・芦屋市・神戸市)へ、毎週出張しています。本棚に収まりきらなくなった分だけの整理でも、当日は現地で内容を確認しながら査定を進め、その場でお支払いいたします。


