正倉院宝物10巻の函が並ぶ。北倉中倉南倉と分かれた背表紙

正倉院宝物 宮内庁蔵版 全10巻揃【毎日新聞社】

『正倉院宝物』宮内庁蔵版 全10巻揃(毎日新聞社)の参考買取価格は22,000円です。正倉院に伝わる宝物を収めた図録で、北倉が3巻、中倉が3巻、南倉が4巻という構成。編集は正倉院事務所です。

参考買取価格22,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者正倉院事務所 編
出版社毎日新聞社
出版年月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書歴史書・歴史の本美術書・アート本

商品について

正倉院の宝物を10巻に収めた図録です

正倉院に伝わる宝物を写真で収めた図録です。宮内庁蔵版として毎日新聞社から刊行されました。1990年代の半ばに刊行が始まり、10巻がそろっています。

編集は正倉院事務所。宝物を管理している部署が自ら編んだ図録です。

北倉・中倉・南倉で分かれています

正倉院の宝庫は北倉、中倉、南倉の3つに分かれており、宝物もそれぞれに納められてきました。本書もその区分に従っています。

内訳は北倉が3巻、中倉が3巻、南倉が4巻。お探しの宝物がどの倉のものかが分かれば、何巻を見ればよいか見当がつきます。

当店の本店は奈良にあります

正倉院は奈良の東大寺に隣接する宝庫です。当店は奈良に本店を置いています。奈良市では中国石窟や西域、インドの美術を扱った本を約300冊お引き取りしました

正倉院展の図録や、個別の宝物を扱った研究書とご一緒に出てくることもあります。

10巻を並べると書棚の1段を占めます

図録ですので判型が大きく、10巻を横に並べると書棚の1段ぶんになります。立てて保管された場合、函の下部が自重で潰れることがあります。

図版が主体の本ですので、印刷面の擦れや汚れも査定のときに見ます。函に傷みがあっても本体が無事であれば拝見します。

買取について

『正倉院宝物』宮内庁蔵版 全10巻揃の参考買取価格は22,000円です。

2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。状態や付属品の有無、時期によって変動します。

10巻がそろっていない場合も買取はいたします。北倉だけ、南倉だけという形で残っていることもあります。

著者について

正倉院は奈良の東大寺に隣接する宝庫で、宮内庁が管理しています。正倉院事務所はその管理と調査にあたる部署です。本書は宮内庁蔵版として、正倉院事務所が編集にあたりました。毎日新聞社から1990年代半ばに刊行が始まり、10巻がそろっています。

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

  • 買取
    奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。
  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
    ※宅配買取は約50冊から承ります。

美術書・アート本の
買取実績

買取実績一覧

古本の出張買取
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※内容・状況により対応できない案件もございます。予めご了承ください。