国鉄鋼製客車史 第1編 上巻の函と本体。オハ31と大きく記された背

国鉄鋼製客車史 第1編 上巻 オハ31形の一族【車両史編さん会】

『国鉄鋼製客車史 第1編 上巻 オハ31形の一族』(車両史編さん会)の参考買取価格は10,000円です。著者は藤本邦彦。2004年12月の刊行で、A4判431ページ。国鉄の鋼製客車のうち、オハ31形とその一族を扱った資料です。

参考買取価格10,000円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者藤本邦彦
出版社車両史編さん会
出版年月2004年12月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル鉄道書・車両関連書

商品について

オハ31形の客車を扱った上巻です

国鉄の鋼製客車のうち、オハ31形とその一族を扱った資料です。オハ31形は、かつてオハ44400形と呼ばれていた形式にあたります。

著者は藤本邦彦、発行は車両史編さん会。上巻は2004年12月の刊行で、A4判431ページです。国立国会図書館の書誌では「魚腹形台枠、モニター屋根の客車」という副題が付いています。

上巻と下巻で1編になります

第1編は上下2巻の構成です。下巻は翌2005年6月に出ています。今回のものは上巻です。

下巻をお持ちの場合は、あわせてご相談ください。

設計資料と図面が収められています

設計資料、図面、写真が多数収められています。431ページという分量は、1つの形式を扱う本としてはかなりのものです。

シリーズは客車の変遷を追います

国鉄鋼製客車史のシリーズは、オハ31形からオハ35形、スハ43形を経て、軽量客車のナハ10形に至るまでを扱います。鋼製客車の構造がどう変わっていったかをたどる構成で、第1編はその出発点にあたります。

ほかの編をお持ちの場合も、まとめて拝見します。

A4判431ページの重さ

A4判で431ページありますので、1冊でも相応の重量があります。函に納められた形で、函の角は潰れやすい箇所です。

図版が主体の本ですので、印刷面の状態も査定のときに確認します。

買取について

『国鉄鋼製客車史 第1編 上巻』の参考買取価格は10,000円です。

2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。状態や付属品の有無、時期によって変動します。

車両史をたどる資料は、団体や研究会が出しているものが多くあります。書店に並ばない刊行物も同じように拝見します。

著者について

車両史編さん会は鉄道車両の歩みを資料からたどる刊行物を出している団体です。国鉄鋼製客車史のシリーズは、オハ31形からオハ35形、スハ43形を経て、軽量客車のナハ10形に至るまでの構造の変遷を扱います。本書の著者は藤本邦彦、資料提供は三橋克己と葛英一。第1編は上巻が2004年12月、下巻が2005年6月の刊行です。

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