
大神神社史料 全10巻+大神神社史 計11冊揃【大神神社史料編修委員会】三輪山の神社史料
『大神神社史料』全10巻と『大神神社史』の計11冊揃の参考買取価格は4,500円です。奈良県桜井市の大神神社が、1968年から1982年までの14年をかけて編んだ史料集で、史料篇から三輪流神道篇、拾遺篇までを収めます。
| 参考買取価格 | 4,500円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 大神神社史料編修委員会 |
|---|---|
| 出版社 | 大神神社史料編修委員会 |
| 出版年月 | 1968年12月から1982年6月 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書歴史書・歴史の本個人全集・叢書寺院・神社の本 |
商品について
この本について
- 書名 大神神社史料
- 構成 全10巻 大神神社史共 計11冊揃
- 編者 大神神社史料編修委員会
- 版元 大神神社史料編修委員会(大神神社史のみ大神神社社務所)
- 刊行 1968年12月から1982年6月
- 参考買取価格 4,500円
『大神神社史料』はどんな本ですか
奈良県桜井市の大神神社が、自社に伝わる史料をまとめた叢書です。大神神社史料編修委員会が編み、1968年12月の第一巻から1982年6月の第十巻まで、14年をかけて刊行されました。
神社が自ら史料を集めて活字にした本で、市販の歴史書とは性格が違います。一社の記録をこれだけの巻数でまとめた例は多くありません。
巻ごとに扱うものが分かれています
全10巻の構成
- 第一巻 史料篇(1968年12月)
- 第二巻 史料篇 続 外6篇(1974年)
- 第三巻 研究論説篇(1971年)
- 第四巻 拾遺篇
- 第五巻 三輪流信徒神道篇 乾(1978年)
- 第六巻 三輪流神道篇 坤
- 第七巻 続拾遺篇 乾(1980年)
- 第八巻 続拾遺篇 坤(1981年)
- 第九巻 分祀要覧
- 第十巻 三輪流神道篇 続 坤(1982年6月)
史料そのものを集めた巻、研究論文の巻、拾い残しを収めた拾遺の巻に分かれています。三輪流神道を扱う巻が乾坤で複数あるのが、この叢書の特徴です。
『大神神社史』は1975年に大神神社社務所から出た1冊で、史料集とは別の通史にあたります。
そろっているかの見分け方
- 函の背に巻数と篇名が縦書きで入ります
- 第五巻と第六巻、第七巻と第八巻はそれぞれ乾坤の2冊で1組です
- 『大神神社史』は巻数の記載がなく、書名だけが入ります
- 版元が「大神神社史料編修委員会」の巻と「大神神社」の巻が混在します。どちらも正規のものです
状態で見るところ
- 函の日焼け。淡い色の紙のため、退色が目に見えます
- 函の角の潰れと擦れ。厚みのある巻ほど自重で下がります
- 函の縁の裂け。抜き差しを繰り返すと縁から傷みます
- 本体の小口の茶色い変わり。刊行から年数が経ったものに出ます
14年にわたって刊行された叢書なので、巻によって函の焼け方が違うのが普通です。第一巻ほど古く、色の差が出ます。
大神神社について
大神神社は奈良県桜井市にあります。三輪山そのものを神体とするため本殿を持たず、拝殿から山を拝む形を今に伝えています。
当店の奈良本店は同じ桜井市にあります。地元の神社の史料ですので、この叢書が出てくる機会は他の地域より多くあります。
買取について
『大神神社史料』全10巻と『大神神社史』の計11冊揃の参考買取価格は4,500円です。2026年8月時点の相場をもとにした金額で、巻の欠けや函の状態、時期によって変わります。
巻が抜けていても査定します。そろっているほうが評価は上がりますが、探されている巻であれば一部でも値がつきます。何巻があるかは当日こちらで数えますので、並べ替えていただく必要はありません。
ほかの神社の社史や由緒記、寺誌、神道の研究書があれば、あわせて拝見します。
寺院・神社の本の
参考買取価格
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買取方法
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寺院・神社の本の
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