朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文の白い函が立てて置かれ、背と表に集字の題字が縦書きで入る

朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文 上下附巻 3巻揃【日蓮宗大本山池上本門寺】立正安国論より集字の題字

日蓮宗大本山池上本門寺が刊行した『朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文』上下附巻3巻揃の参考買取価格は5,000円です。2019年1月刊、ISBN978-4-905331-09-4。函の題字は日蓮真蹟『立正安国論』から集字したものです。

参考買取価格5,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者菅野日彰
出版社日蓮宗大本山池上本門寺
出版年月2019年1月
ISBN/規格番号9784905331094
定価
買取ジャンル専門書・学術書宗教書・仏教・神道書道の本寺院・神社の本

商品について

この本について

  • 書名 朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文
  • 構成 上巻 下巻 附巻 の3巻揃
  • 造本 白い函入り
  • 発行者 菅野日彰
  • 発行所 日蓮宗大本山池上本門寺
  • 刊行 2019年1月21日 初版第一刷
  • ISBN 978-4-905331-09-4
  • 参考買取価格 5,000円

『朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文』はどんな本ですか

日蓮宗大本山池上本門寺が2019年に刊行した3巻本です。書名の諷誦は「ふじゅ」と読み、声に出して唱えることを指します。朝夕の勤行で唱える日蓮の遺文を集めたものです。

上巻、下巻、附巻の3冊で、白い函に収まります。

函の題字は『立正安国論』から集めた字です

奥付にこう記されています。題字は『立正安国論』より集字、拝写しました、と。

『立正安国論』は日蓮が1260年に著したもので、真蹟が伝わります。函と背に見える題字は、その真蹟から一字ずつ拾い集めて書き写したものです。

既存の書体を使わず、日蓮自身の字から作るという作り方をしています。

そろっているかの見分け方

  • 上巻、下巻、附巻の3冊で1組です
  • 函の背と表に集字の題字が入ります
  • 奥付のISBNは 978-4-905331-09-4 です
  • 附巻の奥付に「平成三十一年一月二十一日 初版第一刷」とあります

状態で見るところ

  • 函の汚れ。白い紙のため、手の跡や擦れが目に見えます
  • 函の角の潰れ。3冊分の重さが四隅にかかります
  • 函の縁の裂け。抜き差しを繰り返すと縁から傷みます
  • 本体の使用感。勤行で毎日開く本なので、綴じや小口に跡が残ります

2019年の刊行なので、まだ新しい本です。函が白いぶん汚れが見えやすい造りですが、中身が3冊そろっていれば査定します。

池上本門寺について

東京都大田区池上にあります。日蓮が入滅した地に建つ寺で、日蓮宗の大本山のひとつです。

発行者の菅野日彰は、同寺の貫首をつとめた僧です。

買取について

『朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文』3巻揃の参考買取価格は5,000円です。2026年8月時点の相場をもとにした金額で、函の状態や巻の欠け、時期によって変わります。

巻が抜けていても査定します。附巻だけ、上下だけという場合もご相談ください。

ほかに日蓮宗の刊行物や御遺文集、寺院の記録があれば、あわせて拝見します。

著者について

発行者の菅野日彰は日蓮宗大本山池上本門寺の貫首をつとめた僧です。池上本門寺は東京都大田区池上にあり、日蓮が入滅した地に建つ寺として日蓮宗の大本山のひとつに数えられます。本書は同寺が2019年に刊行したもので、朝夕の勤行で諷誦する日蓮の遺文を集めています。

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