
幾何学大辞典 本編6巻と補巻II 計7冊【槇書店】岩田至康 編 完本8冊のうち補巻Iなし 函入り
初等幾何の定理と問題を巻ごとに分けて収めた辞典で、槇書店が1971年から刊行しました。編は岩田至康。本編6巻に補巻IIを加えた計7冊で、完本は補巻Iを含む8冊です。当店では参考買取価格15,000円をお出ししています。
| 参考買取価格 | 15,000円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 岩田至康 |
|---|---|
| 出版社 | 槇書店 |
| 出版年月 | 1971 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書数学書・物理学・理工学個人全集・叢書 |
商品について
今回の7冊の内訳
- 第1巻 基本定理と問題 平面(1971年)
- 第2巻 基本定理と問題 空間(1974年)
- 第3巻 証明問題 平面(1976年)
- 第4巻 証明問題 平面・空間(1978年)
- 第5巻 軌跡・作図・計算問題 平面・空間(1980年)
- 第6巻 円錐曲線その他の線 平面・空間(1982年)
- 補巻II 補巻Iは含まれていません
初等幾何の問題を、20年以上かけて集めた辞典です
槇書店が1971年に第1巻を出し、第6巻が1982年、補巻はさらにあとに出ました。編は岩田至康。
平面と空間の基本定理から始まり、証明問題、軌跡と作図、円錐曲線へと進みます。読み物ではなく、調べたい図形の性質から引く作りです。
初等幾何をこの規模でまとめた本は、ほかにありません。
完本は8冊で、7冊のものと8冊のものが両方出回ります
本編が6巻、そこに補巻がI・IIの2冊付いて、そろうと8冊になります。
何冊あるかの数え方
- 本編 第1巻から第6巻
- 補巻I
- 補巻II
- 合わせて8冊が完本。このページの価格は7冊(補巻Iなし)のもの
背には巻数のほかに副題が入りますが、補巻だけは「補巻II」のように番号だけです。本編と別の並びに置かれていることがあります。
刊行の間隔が長く、本編の第1巻と補巻では20年以上離れています。買い足していくうちに1冊抜けたままになりやすい辞典です。
版が重なっているものがあります
刊行から時間が経つあいだに版を重ねており、第1巻が4版、第2巻が3版、第3巻が1版2刷という組み合わせで出ているものもあります。
巻ごとに版が違っていても、そろっていれば問題ありません。奥付の刷りを揃える必要はない本です。
状態で見るところ
函が白に近い色で、時間が経つと上から順に茶色みを帯びます。今回の7冊も、天に近いほうから色が変わっていました。
第1巻だけ函の作りが違い、幅が広く別置きになります。棚では6冊が並んで第1巻が離れていることがあります。
辞典として引く本ですので、小口に指の跡が残っているものがあります。
函にヤケがあっても、冊数がそろっていれば査定します。
買取について
『幾何学大辞典』本編6巻と補巻IIの計7冊の参考買取価格は15,000円です。2026年8月に成立した取引から出しました。補巻Iが加わって8冊そろうと、さらに上がります。
愛知県豊明市では、数学と物理の専門書を約650冊お譲りいただきました。幾何の辞典は、代数や解析の講座もの、演習書と同じ棚に並びます。
数学書の買取で何を見ているかは、数学書と物理学書の買取をまとめた記事に書いています。補巻だけ、本編だけという形でもご相談ください。
数学書・物理学・理工学の
参考買取価格
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買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
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