日蓮聖人全集の白い函7冊。左の第1巻は表に茶色の題簽と「いま、日蓮の時代。」の赤い帯、右の6冊は背に巻数と宗義 信行 聖伝 信徒の巻名

日蓮聖人全集 全7巻揃【春秋社】渡辺宝陽 小松邦彰 編 宗義 信行 聖伝 弟子 信徒 開目抄 観心本尊抄 立正安国論 現代語訳と原典 帯付 函入 1992〜96年

春秋社が1992年から1996年にかけて出した『日蓮聖人全集』の全7巻です。日蓮の遺文を宗義、信行、聖伝と弟子、信徒の4つに分け、現代語訳と原典を対照させた全集で、渡辺宝陽と小松邦彰が編集しました。各巻330〜580ページの函入りで、定価は6,000円から8,755円でした。参考買取価格は7,300円です。

参考買取価格7,300円

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著者日蓮 著 / 渡辺宝陽、小松邦彰 編
出版社春秋社
出版年月1992年〜1996年
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書宗教書・仏教・神道個人全集・叢書寺院・神社の本

商品について

<div style=”background-color:#EEF3F8; border-left:5px solid #003A7E; padding:20px 25px; margin:0 0 30px; font-family:’游明朝 Medium’, serif;”><p style=”font-size:1.1em; font-weight:700; color:#003A7E; margin:0 0 15px 0; border-bottom:1px solid #003A7E; padding-bottom:10px;”>日蓮聖人全集 全7巻の巻立て</p><ul style=”list-style:none; padding-left:0; margin:0; line-height:1.9;”><li><strong>第1巻</strong> 宗義 1。開目抄、観心本尊抄 など(渡辺宝陽・関戸堯海 訳、1992年)</li><li><strong>第2巻</strong> 宗義 2。報恩抄、教機時国鈔 など(庵谷行亨 訳、1996年)</li><li><strong>第3巻</strong> 宗義 3。唱法華題目抄、如説修行鈔 など(上田本昌 訳、1994年)</li><li><strong>第4巻</strong> 信行。種種御振舞御書、下山御消息 など(冠賢一 訳、1993年)</li><li><strong>第5巻</strong> 聖伝・弟子。富木、池上、四条氏などへの手紙(北川前肇・原愼定 訳、1993年)</li><li><strong>第6巻</strong> 信徒 1。女性信徒への手紙 など(今成元昭 訳、1995年)</li><li><strong>第7巻</strong> 信徒 2</li><li><strong>編者と版元</strong> 渡辺宝陽、小松邦彰 編。春秋社。1992年から1996年</li><li><strong>体裁</strong> 函入り。帯付き。各巻330〜580ページ。定価は6,000〜8,755円</li><li><strong>参考買取価格</strong> <strong style=”color:#003A7E; font-size:1.15em;”>7,300円</strong></li></ul></div><h3 style=”color:#003A7E; font-weight:700; font-size:1.2em; border-left:5px solid #003A7E; padding-left:12px; margin:36px 0 12px; font-family:’游明朝 Medium’, serif; line-height:1.6;”>日蓮の遺文を現代語訳と原典で読める、春秋社の全7巻です</h3><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>『日蓮聖人全集』は、日蓮の著作と手紙を現代語に訳し、原文と対照させた全集です。春秋社が1992年の第1巻から刊行を始め、1996年の第2巻で完結しました。編者は渡辺宝陽と小松邦彰で、巻ごとに訳者が違います。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>巻の分け方は内容の性格によります。第1巻から第3巻が「宗義」で、『開目抄』『観心本尊抄』『報恩抄』など日蓮の教えの中心となる著作が入ります。第4巻は「信行」で『種種御振舞御書』など、第5巻は「聖伝・弟子」で富木氏や池上氏、四条氏への手紙です。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>第6巻と第7巻は「信徒」で、女性の信徒に宛てた手紙を今成元昭らが訳しています。各巻の巻末には参考文献と索引が付きます。第1巻の帯には「いま、日蓮の時代。」と刷られています。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>春秋社からは後に新装版も出ていて、ISBNが13桁で定価が各巻6,000円です。今回のものは1992年から1996年の最初の版で、奥付の年と10桁のISBNで見分けられます。</p><h3 style=”color:#003A7E; font-weight:700; font-size:1.2em; border-left:5px solid #003A7E; padding-left:12px; margin:36px 0 12px; font-family:’游明朝 Medium’, serif; line-height:1.6;”>白い函の表に茶色の題簽、赤い帯に「いま、日蓮の時代。」</h3><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>写真には7冊の函が並んでいます。左端の第1巻は函の表が見えていて、白い地に茶色の題簽と「日蓮聖人全集」の題、「渡辺宝陽 小松邦彰 編」「第一巻 宗義1」の文字が入ります。下には赤い帯が巻かれ、「いま、日蓮の時代。」と全集の紹介文、定価6,500円の表示があります。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>右の6冊は背が見える向きで、「日蓮聖人全集」の下に第二巻から第七巻の巻数と「宗義2」「信行」「聖伝・弟子」「信徒1」「信徒2」の巻名が入ります。帯は緑、茶、水色、青、赤と巻ごとに色が違い、「開目抄 観心本尊抄」「報恩抄 教機時国鈔」のように収録作と訳者名が刷られています。</p><h3 style=”color:#003A7E; font-weight:700; font-size:1.2em; border-left:5px solid #003A7E; padding-left:12px; margin:36px 0 12px; font-family:’游明朝 Medium’, serif; line-height:1.6;”>状態で見るところ</h3><div style=”background-color:#F7F8FA; border-left:4px solid #003A7E; padding:15px 25px; margin:15px 0;”><p style=”font-weight:700; color:#003A7E; font-size:1.05em; margin:0 0 8px 0;”>ご依頼の前に確かめておきたいこと</p><ul style=”line-height:1.9; margin:0;”><li>第1巻から第7巻までそろっているか。抜けていても買取します</li><li>帯が7冊とも残っているか。帯のない巻があっても買取します</li><li>白い函は汚れと角の潰れを見ます</li><li>小口のしみと、本文の焼けを確かめます。写真のものは第2巻の小口に汚れがあるとのことです</li><li>奥付で最初の版か新装版かを見ます。どちらも買取します</li></ul></div><h3 style=”color:#003A7E; font-weight:700; font-size:1.2em; border-left:5px solid #003A7E; padding-left:12px; margin:36px 0 12px; font-family:’游明朝 Medium’, serif; line-height:1.6;”>日蓮聖人遺文全集講義や弘法大師全集など、宗祖の全集の買取価格</h3><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>日蓮の本では、ピタカの<a href=”https://www.daiwabookservice.com/item/11287/” style=”color:#003A7E; font-weight:700;”>『日蓮聖人遺文全集講義』全28巻32冊の9,500円</a>に金額を付けています。ほかの宗祖の全集では、同朋舎の<a href=”https://www.daiwabookservice.com/item/11530/” style=”color:#003A7E; font-weight:700;”>『弘法大師全集』首巻と第1〜7輯の8,000円</a>があります。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>お寺の蔵書をまとめて拝見した例では、<a href=”https://www.daiwabookservice.com/2315/” style=”color:#003A7E; font-weight:700;”>奈良県生駒市でご住職の蔵書約1万冊を出張買取した記事</a>があります。</p><h3 style=”color:#003A7E; font-weight:700; font-size:1.2em; border-left:5px solid #003A7E; padding-left:12px; margin:36px 0 12px; font-family:’游明朝 Medium’, serif; line-height:1.6;”>買取について</h3><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>春秋社『日蓮聖人全集』全7巻の参考買取価格は7,300円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。</p><p style=”line-height:1.9; color:#333; margin:0 0 1.2em;”>宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。宗祖の全集や宗派の本がほかにもあるときは、<a href=”https://www.daiwabookservice.com/religion/” style=”color:#003A7E; font-weight:700;”>仏教書と経典の買取のご案内</a>をご覧ください。</p>

著者について

日蓮(1222〜1282)は安房に生まれ、法華経を根本に据えた日蓮宗を開いた鎌倉時代の僧です。『立正安国論』『開目抄』『観心本尊抄』などの著作と、信徒に宛てた多くの手紙が遺文として伝わります。この全集の編者、渡辺宝陽と小松邦彰は立正大学で日蓮教学を講じた研究者で、訳者には関戸堯海、庵谷行亨、上田本昌、冠賢一、北川前肇、原愼定、今成元昭が加わっています。

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