函入りの川口陟『定本 日本刀剣全史』第1巻から第8巻が並び、第4巻以降の函に時代名を書いた色違いの帯が巻いてある

定本 日本刀剣全史 全8巻【歴史図書社】川口陟 著 限定800部 1972〜73年 函入

日本刀の歴史を原始時代から江戸時代まで時代順に追った、川口陟『定本 日本刀剣全史』全8巻です。歴史図書社が1972年から73年に限定800部で出しました。8巻の参考買取価格は9,000円です。

参考買取価格9,000円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者川口陟
出版社歴史図書社
出版年月1972年11月〜1973年7月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル歴史書・歴史の本個人全集・叢書古道具・骨董品武術・武道書

商品について

この8冊について

  • 構成 定本 日本刀剣全史 第1巻から第8巻の8冊
  • 第1巻 原始時代、大和・奈良時代、平安時代(1)
  • 第2巻 平安時代(2)
  • 第3巻 源平時代、鎌倉時代(1)
  • 第4巻 鎌倉時代(2)、南北朝時代
  • 第5巻 室町時代(1)
  • 第6巻 室町時代(2)、安土・桃山時代
  • 第7巻 江戸時代(1)
  • 第8巻 江戸時代(2)
  • 川口陟
  • 版元と刊行 歴史図書社 1972年11月から1973年7月。限定800部、各巻4,800円
  • 参考買取価格 9,000円

『定本 日本刀剣全史』はどんな本ですか

日本刀の歴史を、原始時代から江戸時代まで時代順に追った全8巻です。刀そのものだけでなく、刀にまつわる風俗や作り方の技術、各地の刀工の盛衰、刀剣の説話まで扱っています。著者は刀剣研究家の川口陟です。

歴史図書社が1972年11月から1973年7月にかけて出しました。限定800部で、各巻の定価は4,800円でした。

各巻は370〜460ページほどで、8冊で3,400ページを超えます。著者が亡くなって8年ほどたってから出た本です。

著者の川口陟について

川口陟(1893〜1964)は刀剣の研究家です。この全史のほかに『新刀古刀大鑑』があり、こちらも1972年に歴史図書社から出ています。

写真の8冊と函の様子

写真は8冊とも函に入った状態で、第1巻だけ函の正面を向けて置いてあります。ほかの7冊は背に「定本 日本刀剣全史」と巻数が入り、第2・3・5巻は下に「川口陟」「歴史図書社」とあります。

第4・6・7・8巻は函の下のほうに時代名と配本回を書いた帯が巻いてあり、水色や茶色、緑など巻ごとに色が違います。第1巻の帯は白で、限定800部と書いてあります。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • 第1巻から第8巻のうち何冊あるか(抜けがあってもそのままで)
  • 函の日焼け、帯の破れ
  • 本文の折れやシミ、綴じのゆるみ
  • 月報や正誤表が挟まっていれば、そのまま一緒に

刀剣の本の買取価格

刀剣の大型本では、『日本刀大鑑』全7巻の買取価格を載せています。刀装具や古道具の本と一緒に手放す方もいるので、骨董品・古道具の買取のご案内もあわせてご覧ください。

買取について

川口陟『定本 日本刀剣全史』全8巻(歴史図書社)の参考買取価格は9,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。武道の本と一緒に手放す方は、武術書・武道書の買取のご案内もご覧ください。

著者について

川口陟(1893〜1964)は刀剣の研究家です。この全史のほかに『新刀古刀大鑑』があり、こちらも1972年に歴史図書社から出ています。全史は亡くなって8年ほどたってから刊行されました。

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