薄いベージュの函に茶色の文字で書名が入った雄山閣『刀装小道具銘字大系』I・II・IIIの3冊

刀装小道具銘字大系 全3巻【雄山閣】若山猛 編著 本間薫山 序 江戸金工 京都金工 後藤家 諸国金工 函入

鐔などの刀装小道具に切られた銘を、江戸、京都、諸国と金工の系統ごとに集めた『刀装小道具銘字大系』の3冊です。若山猛の編著、本間薫山の序で、雄山閣から1978年から79年に出ました。3冊の参考買取価格は8,400円です。

参考買取価格8,400円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者若山猛 編著
出版社雄山閣出版
出版年月1978年8月〜1979年2月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書美術書・アート本古道具・骨董品武術・武道書

商品について

この3冊について

  • 構成 刀装小道具銘字大系 I・II・IIIの3冊
  • I 江戸金工編(1978年8月、368ページ)
  • II 京都金工、後藤家、一乗派・夏雄系、鐔工編(1978年11月、372ページ)
  • III 諸国金工編、付・人名索引(1979年2月、377ページ)
  • 編著 若山猛。序は本間薫山
  • 版元 雄山閣出版。高さ27cm、各巻10,000円
  • 参考買取価格 8,400円

『刀装小道具銘字大系』はどんな本ですか

鐔(つば)などの刀装小道具に切られた銘を、江戸、京都、諸国というように金工の系統ごとに集めた3冊です。若山猛の編著で、序文を本間薫山が寄せています。雄山閣から1978年8月に第I巻が出て、翌年2月に第III巻が出ました。

第I巻は江戸の金工を、第II巻は京都の金工と後藤家、一乗派、夏雄の系統、それに鐔を作った職人を扱っています。残りの地方の金工は第III巻にまとめてあり、巻末に人名の索引が付きます。どの巻も370ページほどある大きな本で、出たときの定価は1冊10,000円でした。

写真の3冊と函の様子

写真の3冊はどれも函に入っています。函は薄いベージュで、茶色の文字で書名と巻の内容が刷ってあります。第I巻は函の表が見える向きで、「本間薫山序/若山猛編著」と版元の雄山閣の名前が読めます。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • I・II・IIIのうち何冊あるか。抜けている巻があってもそのままご相談ください
  • 函の角のつぶれや日焼け
  • 小口(ページの切り口)のシミ
  • 図版のページの折れや貼り付き

刀装具と刀剣の本の買取価格

刀装具の本では、大塚巧藝社『刀装具 御家彫 名品聚成』の買取価格を載せています。序文を書いた本間薫山には『鑑刀日々抄』があり、正・続・続二・続三の4冊の買取価格もご覧いただけます。

刀の歴史をたどる本なら、川口陟『定本 日本刀剣全史』全8巻の買取価格も参考になります。

買取について

若山猛編著『刀装小道具銘字大系』I・II・IIIの3冊(雄山閣出版)の参考買取価格は8,400円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。刀剣や古道具の本をまとめて手放すときは、骨董品・古道具の買取のご案内もご覧ください。

著者について

編著は若山猛で、序文を本間薫山が寄せています。第I巻が江戸金工、第II巻が京都金工と後藤家、一乗派・夏雄系、鐔工、第III巻が諸国金工で、巻末に人名索引が付きます。

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