薄茶色の函に赤い帯が巻かれた雄山閣出版『刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形』第1巻から第10巻の10冊

刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形 全10巻【雄山閣出版】本間薫山 石井昌国 編著 函入 大型本

刀の茎に切られた銘を原寸の押形で集めた『刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形』全10巻です。本間薫山と石井昌国の編著で、約3,500の刀の押形を五十音順に並べてあります。雄山閣出版から1981年から83年に出ました。10巻の参考買取価格は8,000円です。

参考買取価格8,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者本間薫山 / 石井昌国 編著
出版社雄山閣出版
出版年月1981年〜1983年
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書美術書・アート本古道具・骨董品武術・武道書

商品について

この10冊について

  • 構成 刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形 第1巻から第10巻の10冊
  • 並び 銘の読みの五十音順。第1巻がア〜カネ、第4巻がクニ〜サダ、第10巻がヤス〜リ
  • 編著 本間薫山、石井昌国
  • 版元と刊行 雄山閣出版 1981年から1983年。高さ31cm、第1巻の定価20,000円
  • 参考買取価格 8,000円

『刀剣銘字大鑑』はどんな本ですか

刀の柄に入る部分を茎(なかご)といい、そこに切られた銘を原寸の押形で集めた全10巻の本です。押形というのは、刀に紙を当てて茎の形や銘を墨で写し取ったものを言います。本間薫山と石井昌国の編著で、雄山閣出版から1981年に第1巻が出て、1983年に第10巻が出ました。

第1巻の帯によると、古刀、新刀、新々刀あわせて約3,500の刀の押形を五十音順に並べてあり、背の帯にも「原寸押形の一大銘字典」と書かれています。銘の読みから引けるので、手元の刀の銘と見比べるときに使えます。

高さ31cmの大きな本で、1冊が300ページを超えます。第1巻の帯にある定価は20,000円です。1997年10月にも全10巻でもう一度出ています。

写真の10冊と函の様子

写真は10冊とも函に入った状態で、第1巻だけ函の正面を向けて置いてあります。函は薄茶色で、背に「刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形」と編著者の名前が入り、下に赤い帯が巻いてあります。帯には巻数と、その巻に入る銘の範囲が書いてあります。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • 第1巻から第10巻のうち何冊あるか。抜けている巻があってもそのままご相談ください
  • 小口(ページの切り口)のシミ
  • のど(本を開いた綴じ目)の割れ
  • 函の傷みと、赤い帯の破れ

当店で扱った10冊は、全巻の小口にシミがあり、第1巻と第2巻には割れがありました。参考買取価格はその状態での金額です。

刀剣の押形と銘の本の買取価格

同じ本間薫山の押形の本では、『鑑刀日々抄』正・続・続二・続三の4冊の買取価格を載せています。刀の本ではほかに『日本刀大鑑』全7巻の買取価格も載せています。

買取について

本間薫山・石井昌国編著『刀剣銘字大鑑 原拓 土屋押形』全10巻(雄山閣出版)の参考買取価格は8,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。刀剣や古道具の本をまとめて手放すときは、骨董品・古道具の買取のご案内もご覧ください。

著者について

編著は本間薫山(1904〜1991)と石井昌国(1916〜1990)です。第1巻のア〜カネから第10巻のヤス〜リまで、銘の読みの五十音順に並んでいます。1997年10月にも全10巻でもう一度出ています。

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