囲炉裏と太い曲がった柱の写真が函に入った学研『日本の民家』第1巻と、背を向けた第2巻から第8巻

日本の民家 全8巻【学研】農家 町家 洋館 吉田靖 宮沢智士ほか編 1980〜81年 函入 大型本

全国の古い民家を農家、町家、洋館に分けてまとめた学研の『日本の民家』全8巻です。高さ34cmの大型本で、1980年から1981年に出ました。農家が4冊、町家が3冊、洋館が1冊です。8巻の参考買取価格は7,800円です。

参考買取価格7,800円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者吉田靖 / 宮沢智士 / 工藤圭章 / 鈴木嘉吉 / 鈴木充 / 福田晴虔 編
出版社学習研究社
出版年月1980年〜1981年
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル美術書・アート本個人全集・叢書民俗学・文化史建築書・建築史

商品について

この8冊について

  • 構成 日本の民家 第1巻から第8巻の8冊
  • 農家 第1巻 北海道・東北・関東、第2巻 中部、第3巻 近畿、第4巻 中国・四国・九州
  • 町家 第5巻 北海道・東北・関東・中部、第6巻 近畿、第7巻 中国・四国・九州
  • 洋館 第8巻
  • 吉田靖、宮沢智士、工藤圭章、鈴木嘉吉、鈴木充、福田晴虔
  • 版元と刊行 学習研究社(学研) 1980年から1981年。高さ34cm、函入り
  • 参考買取価格 7,800円

学研の『日本の民家』はどんな本ですか

全国の古い民家を、農家、町家、洋館の3つに分けてまとめた大型の本です。学研が1980年から1981年にかけて全8巻で出しました。高さが34cmあり、第1巻から第7巻は1冊200ページ余り、第8巻の洋館は144ページです。

農家が4冊、町家が3冊で、どちらも北から南へ地方順に並んでいます。最後の第8巻だけが洋館です。編者は巻ごとに違い、吉田靖と宮沢智士がそれぞれ2冊、工藤圭章、鈴木嘉吉、鈴木充、福田晴虔がそれぞれ1冊を受け持っています。

出たときの定価は、国立国会図書館の記録で第1巻が9,800円、第2巻が12,000円でした。

写真の8冊と函の様子

写真は8冊とも函に入った状態で、左の1冊だけ函の正面を向けて置いてあります。函の表は民家の中の写真で、太い曲がった柱と、板の間に切った囲炉裏、奥の土間のかまどが写っています。

ほかの7冊は背をこちらに向けています。「日本の民家」の下に巻の数字と「農家II 中部」のような巻の名前があり、いちばん下が学研のマークです。第8巻は「洋館」だけです。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • 第1巻から第8巻のうち何冊あるか。抜けている巻があってもそのままご相談ください
  • 函の角のつぶれ、背の日焼け
  • ページの貼り付きやシミ
  • 大きく重い本なので、背が割れていないか

建築と民家の本の買取価格

建築の大型本では、小学館『数寄屋建築集成』全9巻の買取価格を載せています。民家の本では『古民家の調査と再築』の買取価格があります。

建築の本の買取については、建築書の買取についてまとめた記事に書いています。

買取について

学研『日本の民家』全8巻の参考買取価格は7,800円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。冊数が多いときの流れは、建築書・建築史の買取のご案内をご覧ください。

著者について

編者は巻ごとに違い、吉田靖と宮沢智士がそれぞれ2冊、工藤圭章、鈴木嘉吉、鈴木充、福田晴虔がそれぞれ1冊を受け持っています。

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