
吉田五十八作品集【新建築社 発売】吉田五十八作品集編集委員会 編 数寄屋 帙入 限定500部 1976年
建築家の吉田五十八の仕事を、464ページの本編に収めた1976年の作品集です。国立国会図書館の記録では、別冊の『饒舌抄』が付いた帙入りの限定版で、新建築社が発売しました。参考買取価格は10,000円です。
| 参考買取価格 | 10,000円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 吉田五十八 / 吉田五十八作品集編集委員会 編 |
|---|---|
| 出版社 | 吉田初枝 発行 / 新建築社 発売 |
| 出版年月 | 1976年 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | 120,000円 |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書美術書・アート本建築書・建築史 |
商品について
1976年版の作品集について
- 本編 464ページ、高さ40cm。図版が中心で、肖像も入る
- 別冊 『饒舌抄』102ページ、高さ31cm
- 組み方 本編と別冊の2冊を帙に収めた限定版(国立国会図書館の記録)
- 限定部数 500部。国立国会図書館の記録には部数の記載がない
- 編者 吉田五十八作品集編集委員会
- 発行と発売 発行は吉田初枝、発売は新建築社
- 刊行時の定価 全120,000円
- 参考買取価格 10,000円
『吉田五十八作品集』の1976年版はどんな本ですか
吉田五十八が亡くなったあと、1976年に吉田五十八作品集編集委員会がまとめた作品集です。本編は464ページで、高さは40cmです。書誌の記録では、中身の大半が図版で、肖像も入っています。
発行したのは吉田初枝で、新建築社は発売元という形です。本編に別冊の『饒舌抄』を添えて、2冊を帙に入れた限定版でした。別冊は102ページで、高さは本編より9cm低い31cmです。1980年3月には、同じ『饒舌抄』の題で新建築社から単行本も出ています。
1980年11月には、新建築社から改訂版が出ました。こちらは296ページ、高さ34cmで、定価は20,000円でした。本編が40cmある1976年版とは、高さを比べればすぐ分かります。
書名の似た『吉田五十八建築作品集 第一輯』は、1949年に目黒書店から出た別の本です。
帙の表の題字と、右の縁に付いた紐の輪
写真に写っているのは、作品集を収める帙の表側だけです。紺に見える布張りで、上のほうに筆で書いたような「吉田五十八」と「作品集」の2行の題字があります。
右の縁には、帙を閉じるための紐の輪が上と下に2つ付いています。横の缶は大きさを見てもらうために置いたもので、本の付属品ではありません。
状態で見るところ
ご依頼の前に確かめておきたいこと
- 帙の中に、本編と別冊『饒舌抄』の2冊が入っているか。別冊が抜けていても買取します
- 帙の布の擦れと角の傷み、紐の輪が切れていないかを見ます
- 本編は大きくて重いので、背の傷みと表紙の反りを見ます
- 図版のページどうしが湿気で貼り付いていないか、シミやカビが出ていないかを見ます
新建築社の作品集と数寄屋の本の買取価格
発売元の新建築社が出した作品集では、『村野藤吾作品集』全3冊と『吉村順三作品集 1941-1978』の金額を出しています。数寄屋建築の本なら、小学館の『数寄屋建築集成』全9巻のページにも参考買取価格があります。
丹下健三の本や、新建築社の『村野藤吾作品集』を奈良市で買取した例は、建築家の蔵書 段ボール40箱の出張買取の記事に書いています。
買取について
新建築社発売の『吉田五十八作品集』1976年版の参考買取価格は10,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。
宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。建築家の作品集や大判の建築書を手放すときの流れは、建築書・建築史の買取のご案内をご覧ください。
建築書・建築史の
参考買取価格
買取価格相場の参考にご覧ください。
※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
建築書・建築史の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
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