
商品について
大正新脩大蔵経から選んで和訳した155巻です
大正新脩大蔵経に収められた仏典から主要なものを選び、日本語に訳した叢書です。発行は大東出版社。印度撰述部は155巻155冊で構成されています。
旧字体で「國譯一切經」と表記されることもあります。古書の目録では旧字体で載っていることがあるため、探すときは両方の表記で当たると見つかります。
印度撰述部と和漢撰述部の2部構成です
国訳一切経は2つの部に分かれています。印度撰述部はインドで成立し漢訳された経典を収めた155巻155冊。和漢撰述部は日本と中国で書かれた著述を収めた100巻102冊です。あわせて255巻257冊になります。
どちらか一方だけをお持ちの場合も買取の対象です。両方そろっている場合は、まとめてご相談いただくほうが運び出しの段取りがつけやすくなります。
刊行は昭和5年に始まり、平成まで続きました
印度撰述部の刊行は1930年に始まり、1936年に一区切りがついています。その後も版を重ね、1969年から1993年にかけても刊行されました。
同じ155巻でも刊行の時期によって刷りが違います。奥付の発行年をご覧いただくと、いつのものかが分かります。判断がつかない場合は当日こちらで確認しますので、そのままお持ちください。
欠本があっても買取の対象です
155巻という冊数ですので、長い年月のあいだに何巻か抜けていることがあります。揃っているほうが評価は上がりますが、抜けがあっても買取はいたします。探されている巻であれば、一部でも値がつきます。
並べ替えは不要です。何番があって何番がないかは、当日こちらで確認します。
月報は本体を数えたあとに確認します
まず本体の巻がそろっているかを数え、月報の確認はそのあとです。月報がなくても査定はいたします。
保管の状態については、湿気を受けた冊子は紙が波打ち、隣り合ったページが貼り付くことがあります。函に入っている場合は、函の底が抜けていないかもあわせて見ます。
買取について
『国訳一切経 印度撰述部』155巻揃の参考買取価格は18,000円です。
2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。状態や付属品の有無、時期によって変動します。
お寺の書庫や研究者のご蔵書からまとまって出ることが多い叢書です。宅配でお送りいただくことも、伺ってお引き取りすることもできます。大蔵経や他の仏典叢書とご一緒の場合も、あわせて拝見します。
宗教書・仏教・神道の
参考買取価格
買取価格相場の参考にご覧ください。
※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
宗教書・仏教・神道の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
一覧にないジャンルの本・古本屋でお買い求めされた本も取り扱い可能です。



