
売茶翁茶器図 木孔陽 編
『売茶翁茶器図』の参考買取価格は16,000円です。江戸中期の僧である売茶翁が用いた茶器を描いた図で、遊外翁の作、木孔陽の編。文政6年(1823年)に兼葭堂から出た版と、大正13年(1924年)に泉谷末三郎から出た複製があります。
| 参考買取価格 | 16,000円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 木孔陽 編 |
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| ISBN/規格番号 | |
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| 買取ジャンル | 茶道・華道和本・古典籍・稀覯書 |
商品について
売茶翁が使った茶器を描いた図です
江戸中期の僧である売茶翁が、茶を点てるのに用いた道具を一つずつ図に描いたものです。作は遊外翁、編は木孔陽。和装の1冊にまとめられています。
道具の形と名を記した図ですので、当時どのような器で茶が供されていたかが分かります。
文政6年の版と、大正13年の複製があります
最初の刊行は文政6年(1823年)、版元は兼葭堂です。その約100年後、大正13年(1924年)に泉谷末三郎から複製が出ました。大正のものには再版もあります。
どちらの版かは、巻末の刊記で分かります。年号と版元名が記されている箇所です。
売茶翁は遊外翁とも呼ばれました
売茶翁は江戸中期の僧です。京都で茶を売り、煎茶が広まっていく流れをつくった人物として知られます。本書の著者名にある遊外翁は、その号です。
煎茶の道具や、江戸から明治にかけての中国趣味を扱った本と一緒に集められることの多い資料です。
和装本の綴じと紙
綴じ糸は切れやすく、緩んでいるものもあります。切れていても綴じ直さず、そのままお持ちください。
紙は薄く、虫の食った跡が残っていることがあります。表紙の四隅は擦れやすい箇所です。
買取について
『売茶翁茶器図』の参考買取価格は16,000円です。
2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。状態や付属品の有無、時期によって変動します。
煎茶の道具図や茶書は、まとまって伝わることの多い分野です。和装のものは判型がそろわないことが多いため、束ねずにそのままお持ちください。
和本・古典籍・稀覯書の
参考買取価格
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※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
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和本・古典籍・稀覯書の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
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