日本国語大辞典 第二版の白い函が2段に並び、右端に漢字索引や方言索引と入った青い背の別巻が立っている

日本国語大辞典 第二版 全13巻と別巻 計14冊揃【小学館】50万項目・100万用例 函入り

日本語の辞典として最大の『日本国語大辞典 第二版』の全13巻と別巻、計14冊の揃いです。小学館が2000年12月から2002年12月にかけて刊行しました。50万項目に100万の用例が付きます。当店では参考買取価格9,000円をお出ししています。

参考買取価格9,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者小学館国語辞典編集部
出版社小学館
出版年月2000年12月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書個人全集・叢書人文科学書

商品について

14冊の内訳

  • 本編 第1巻から第13巻(五十音順)
  • 別巻 漢字索引・方言索引・出典一覧
  • 規模 50万項目・100万用例
  • 白地に波紋の型押し。第1巻だけ幅が広い

日本語の辞典として、いちばん大きいものです

小学館が2000年12月から2002年12月にかけて出しました。50万の項目に100万の用例が付き、3,000人を超える専門家が関わっています。

言葉の意味だけでなく、その言葉がいつの文献に最初に現れたかを用例でたどれる作りです。国語や日本文学の研究では、略して日国と呼ばれます。

巻数を数えれば、どの版か分かります

日本国語大辞典には版がいくつかあり、巻数が違います。

版の見分け方

  • 本編13巻と別巻 ← このページの第二版
  • 全3巻 精選版(2000年代後半の縮約版)
  • それより巻数が多いもの 1970年代の初版の系統

背の「第二版」の表記と、函の波紋の型押しでも見分けられます。どの版かで金額が変わりますので、査定では最初に巻数を数えます。

別巻が抜けやすい構成です

別巻は漢字索引と方言索引、出典一覧をまとめた1冊で、背だけ青い意匠です。本編と色が違うため、棚の別の場所に置かれていることがあります。

13冊しか見当たらないときは、索引と名の付く青い背を探してください。

辞典は引くたびに函から出し入れしますので、よく使われた巻だけ函の縁が傷んでいることがあります。それ自体は査定を止める傷みではありません。

状態で見るところ

函が白地ですので、手の跡と日焼けが目立ちます。今回の14冊は、よく引かれたとみえて第1巻の函だけ縁が柔らかくなっていました。

1冊ごとが厚く重いので、棚板がたわんで函の底が擦れているものがあります。

紙は2000年代のものなので、それ以前の辞典ほどの焼けは出ません。

函に傷みがあっても、14冊そろっていれば査定します。

買取について

『日本国語大辞典 第二版』全13巻と別巻の計14冊で、参考買取価格は9,000円です。2026年8月の取引実績によります。別巻の有無と函の状態で上下します。

大型の辞典では、『大漢和辞典』修訂第二版 全12巻と索引・補巻の計15冊にも値段をつけています。あちらは漢字、こちらは日本語の言葉を引く辞典です。

石川県金沢市では、漢籍と中国古典の蔵書を約2,000冊お譲りいただきました。大型辞典は、講座ものや全集と同じ書庫から出てくることが多いものです。

著者について

小学館国語辞典編集部の編で、3,000人を超える専門家が関わって作られました。言葉の意味だけでなく、その言葉がいつの文献に最初に現れたかを用例でたどれるのが特徴で、国語や日本文学の研究では略して日国と呼ばれます。初版は1970年代に出ており、この第二版で50万項目・100万用例の規模になりました。のちに全3巻へ縮約した精選版も出ています。別巻には漢字索引・方言索引・出典一覧が収められ、本編13巻とあわせて14冊で1組です。

人文科学書の
参考買取価格

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買取方法

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