
季刊 奇術研究 創刊号〜86号揃 臨時増刊と分類総目録付 計88冊【力書房】1956年〜 高木重朗 編
力書房の季刊誌『奇術研究』創刊号から第86号の全号に、臨時増刊(1958年2月)と創刊号から第20号の分類総目録を加えた88冊の参考買取価格は6,000円です。1956年春に創刊し、高木重朗と松田昇太郎が編集した奇術の専門誌です。
| 参考買取価格 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 高木重朗、松田昇太郎 編 |
|---|---|
| 出版社 | 力書房 |
| 出版年月 | 1956年〜1970年代末(季刊) |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 実用書・趣味の本コレクター本・その他 |
商品について
この88冊について
- 誌名 季刊 奇術研究
- 今回の号 全86号と臨時増刊、分類総目録の88冊
- 刊行 創刊号は1956年春。季刊で1970年代末まで続きました
- 発行 力書房。編集は高木重朗と松田昇太郎
- 参考買取価格 6,000円
『奇術研究』はどんな雑誌ですか
力書房が出していた奇術の季刊誌です。1956年(昭和31年)春に創刊し、第86号まで続きました。編集は高木重朗と松田昇太郎です。高木は国立国会図書館に勤めていました。号ごとに特集を組み、オリジナルの手順や当時のアメリカの奇術を解説していました。
表紙の上に「高雅な趣味・健全な娯楽」の文字が入ります。創刊号は緑色の地に黄色の手のイラスト、第41号は牛乳を注ぐ手が表紙で、第81号は「中国精彩戯法」の文字が入ります。今回の号は、表紙の色と絵がそれぞれ違いました。
88冊の内訳
今回の88冊
- 創刊号(1956年春)から第86号までの全86冊
- 臨時増刊 1958年2月
- 奇術研究 創刊号から第20号 分類総目録(山本慶一 編)
第21号は創刊5周年記念号で、表紙に「別冊 分類総目録」の文字が入ります。今回は分類総目録も一緒にありました。全号がそろっていて、目録と臨時増刊まで付いた形です。
そろいと端本の見分け方
古い季刊誌ですので、途中の号が抜けた形で出てくることがあります。このページの価格は、全号に目録と臨時増刊を加えた88冊につけたものです。
冊数の見分け方
- 全86号と目録、臨時増刊の88冊 ← このページの価格
- 全86号だけの86冊 目録と臨時増刊がない形
- 途中の号が抜けた端本 号数を数えてご相談ください
号数は表紙の右下に大きく入っています。創刊号は「1」、第21号は「21」、第86号は「86」です。
編集した高木重朗と、力書房の本
高木重朗(1930年から1991年)は国立国会図書館の参考書誌部で働きながら、奇術の研究と著述を続けた人です。1950年代から60年代には、海外の奇術書と雑誌を翻訳して紹介しました。
同じ高木重朗の本では『マジック入門』(小学館)や『奇術入門』があります。『奇術研究』と一緒にある場合は、あわせて拝見します。
状態で見るところ
薄い雑誌ですので、表紙の傷みが出やすいです。今回の88冊は、創刊号と第21号の表紙の絵に色が残っていました。
確認する4点
- 号数がそろっているか。表紙の右下の番号で数えます
- 表紙の角の折れと色あせ
- 目録と臨時増刊があるか
- 綴じのゆるみと、ページの抜け
買取について
力書房『季刊 奇術研究』88冊の参考買取価格は合計で6,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、表紙の状態と時期によって変動します。
宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。
番号のあるシリーズは、東近江市で昭和の大百科など約300冊を買取した案件のように、抜けがあっても拝見しています。会報や雑誌のそろいでは鉄道史料 創刊号から第14号のうち10冊の買取価格も公開しています。
実用書・趣味の本の
参考買取価格
買取価格相場の参考にご覧ください。
※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
実用書・趣味の本の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
一覧にないジャンルの本・古本屋でお買い求めされた本も取り扱い可能です。


