『日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記』全3巻。帯付きの3冊が並ぶ

日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記 全3巻揃【岩波書店】宇都宮太郎関係資料研究会 編 2007年 帯付

宇都宮太郎関係資料研究会 編『日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記』全3巻(岩波書店・2007年)の参考買取価格は3冊合計で2,000円です。日露戦争期から三・一独立運動までの陸軍大将の日記を、A5判の3冊に収めたものです。

参考買取価格2,000円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者宇都宮太郎関係資料研究会 編
出版社岩波書店
出版年月2007年4月から12月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書歴史書・歴史の本個人全集・叢書戦争・戦記

商品について

この3冊について

  • 書名 日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記
  • 編者 宇都宮太郎関係資料研究会
  • 構成 全3巻。第1巻は1900年と1907年から1911年、第3巻は1918年から1921年の日記。第2巻は清朝の崩壊から大正政変の前後
  • 造本 A5判の上製で、岩波の表記では函入り。第1巻532ページ、第2巻666ページ、第3巻606ページ
  • 今回の状態 3冊とも帯付き
  • 参考買取価格 2,000円

『陸軍大将宇都宮太郎日記』はどんな本ですか

岩波書店が2007年に全3巻で出した、陸軍大将 宇都宮太郎(1861年から1922年)の日記です。第1巻が4月、第2巻が7月、第3巻が12月に出ました。編者は宇都宮太郎関係資料研究会です。

第1巻は北清事変への対応と、イギリス公使館付武官のあとの歩兵第一連隊長時代や、参謀本部第二部長としての活動を収めます。第2巻は清朝の崩壊から第二革命、大正政変をめぐる時期を扱います。第3巻は1918年に朝鮮軍司令官になってからの時期です。帯には「日露戦争時の明石工作、辛亥革命、大正政変、3・1独立運動鎮圧に深く関わった軍人の日記」とあります。

そろいと端本、オンデマンド版の見分け方

2007年の刊行後に、岩波オンデマンドブックスとして1巻ずつ再刊されています。このページの価格は2007年の3巻そろいにつけたものです。

見分け方

  • 2007年の刊行時 全3巻 A5判 上製 函入り ← このページの価格
  • 岩波オンデマンドブックス 1巻ずつ 別の版です
  • 3巻のうち1冊か2冊だけ 巻数を数えてご相談ください

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状態で見るところ

今回の3冊は、3冊とも帯が付いていました。

確認する4点

  • 3巻がそろっているか。背の巻数で数えます
  • 帯の有無と破れ
  • 岩波の表記にある函が残っているか
  • 背の日焼けと角のつぶれ

買取について

宇都宮太郎関係資料研究会 編『日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記』全3巻(岩波書店)の参考買取価格は3冊合計で2,000円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、本の状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。

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著者について

宇都宮太郎(1861年から1922年)は佐賀の生まれで、陸軍士官学校を首席で卒業し、参謀本部第二部長、朝鮮軍司令官を経て1919年に陸軍大将になりました。編者の宇都宮太郎関係資料研究会が日記を翻刻し、岩波書店から2007年に全3巻で刊行されました。

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

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