
コレクション 戦争×文学 全21巻揃 月報揃【集英社】創業85周年記念企画
コレクション 戦争×文学(集英社)全20巻と別巻1の21巻揃、月報付きの参考買取価格は4,800円です。集英社の創業85周年記念企画として2011年から2013年にかけて刊行された、戦争を主題にした文学作品の叢書です。
| 参考買取価格 | 4,800円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 浅田次郎 奥泉光 川村湊 高橋敏夫 成田龍一 編集委員 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| 出版年月 | 2011年から2013年 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 個人全集・叢書人文科学書戦争・戦記 |
商品について
この本について
- 書名 コレクション 戦争×文学
- 構成 全20巻と別巻1 計21巻揃
- 編集委員 浅田次郎、奥泉光、川村湊、高橋敏夫、成田龍一
- 版元 集英社(創業85周年記念企画)
- 刊行 2011年から2013年
- 付属 月報揃 輸送箱2つ
- 参考買取価格 4,800円
コレクション 戦争×文学はどんな叢書ですか
戦争を主題にした文学作品を集めた叢書です。集英社が創業85周年の記念企画として、2011年6月から刊行を始め、2013年9月の別巻で完結しました。
巻の分け方は、時代と地域とテーマの三部構成です。戦記や記録ではなく、小説や詩を通して戦争がどう書かれてきたかをたどります。
編集委員は5名で、小説家の浅田次郎と奥泉光、文芸評論家の川村湊と高橋敏夫、歴史研究者の成田龍一が並びます。文学の側と歴史の側が同じ席で作品を選んだ企画です。
箱が2つに分かれています
全巻セットは1つの箱ではなく、2つに分けて出荷されました。片方だけをお持ちの場合があるので、箱の表示を見ていただくと分かります。
2つの箱の中身
- 2-1の箱 第1巻から第10巻 本体36,000円
- 2-2の箱 第11巻から第20巻と別巻 本体39,600円
- 合わせて本体75,600円 これが21巻そろった状態です
別巻には、明治から現代までの150年を通して戦争と文学の関わりを概括する論考が入ります。あわせて戦争を描いた長編小説156編の紹介と、1893年から1989年までの年表が収められています。この巻だけを資料として探される方もいます。
状態で見るところ
刊行から10年ほどで、傷みよりも付属と箱の状態を見ます。
確認する4点
- 輸送箱の角。段ボールなので押されると潰れます
- 輸送箱の底。21冊ぶんの重さがかかる場所です
- 月報。巻ごとに挟まれているので、何冊分あるかを数えます
- 本体の背。並べて置いた期間が長いと、窓側の巻だけ焼けます
ダイワブックサービスでは、輸送箱に入ったままの状態でも査定します。開けて並べ直していただく必要はありません。
買取について
参考買取価格は4,800円です。21巻がそろい、月報も付いている状態で見ています。
新刊時の本体価格は75,600円でした。大型の文学全集は、刊行から年数が経つと買取の金額が下がりやすい分野です。そのぶん、月報がそろっているものと欠けているものの差が出ます。
神戸市兵庫区では、研究者だったお父様の遺品整理で、ナショナリズムと戦争記憶を扱う学術書を約500冊お譲りいただきました。この叢書の編集委員のひとりである成田龍一の『「故郷」という物語』も、同じ書棚にありました。
2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。巻のそろい方や月報の有無、時期によって変動します。
戦争・戦記の
参考買取価格
買取価格相場の参考にご覧ください。
※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
※宅配買取は約50冊から承ります。
戦争・戦記の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
一覧にないジャンルの本・古本屋でお買い求めされた本も取り扱い可能です。


