
高山寺経蔵の形成と伝承 1冊【汲古書院】高山寺典籍文書綜合調査団 編 論考篇と資料篇 影印と翻刻 函入 2020年
京都の高山寺に伝わる典籍と文書を調べてきた高山寺典籍文書綜合調査団が、2020年3月に汲古書院から出した論文集です。論考篇と資料篇の二部からなり、資料篇には古写本の影印と翻刻が入ります。参考買取価格は2,800円です。
| 参考買取価格 | 2,800円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 高山寺典籍文書綜合調査団 編 |
|---|---|
| 出版社 | 汲古書院 |
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | 25,000円 |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書宗教書・仏教・神道歴史書・歴史の本寺院・神社の本 |
商品について
高山寺経蔵の形成と伝承の書誌
- 編者 高山寺典籍文書綜合調査団(編集責任 池田証壽)
- 版元と刊行 汲古書院。2020年3月
- 冊数 1冊。セット物ではありません
- 組み立て 第一部 論考篇と、第二部 資料篇の二部
- 体裁 B5判(書誌によっては高さ27cmと表記)。函入り
- ISBN 9784762936463
- 刊行時の定価 本体25,000円
- 参考買取価格 2,800円
論考篇と資料篇に分かれた、高山寺の典籍の研究書です
第一部の論考篇には、高山寺に伝わる本を扱った論文が並びます。写本のかたちから見た高山寺本、高山寺が蔵する空海の撰述書の古写本と古刊本、『雑筆集』の教化の文体、高山寺の古辞書と音義などです。
扱う時代は平安から江戸までと幅があります。玄法寺儀軌の敬語のように、言葉づかいから写本を読む論文も入っています。
第二部の資料篇は、高山寺典籍文書の番号の順に並べた解題と影印、翻刻です。『論語集解』『法華経義疏』『観智記』などが入っています。影印というのは、もとの写本を写真で複製したものです。
高山寺は京都市右京区の栂尾にある寺で、明恵が中興しました。経蔵には平安から鎌倉の古写本が多く残り、その調査が1970年代から続いています。
細い縦の筋が入った、薄茶色の函
写真は函に入った状態で、背を手前にして立ててあります。函は細い縦の筋が入った薄茶色の紙で、背に「高山寺経蔵の形成と伝承」と「高山寺典籍文書綜合調査団編」、いちばん下に汲古書院と入っています。
表の面にも、同じ書名と編者名が刷ってあります。函の角や背に、目立つ傷みは写っていません。
状態で見るところ
ご依頼の前に確かめておきたいこと
- 1冊ものです。複数巻のセットではありません
- 函の角の潰れと擦れを見ます。調査団の五十周年記念の出版なので、記念の帯や栞が付いているかも確かめます
- 資料篇の影印のページの印刷の濃さ、見開きの折れと汚れを見ます
- 2020年の本なので、経年の焼けより、帯が残っているかと本体の表紙の汚れを先に見ます
- 蔵書印や貼り紙、図書館の装備が残っていないかを確かめます
仏教の古典籍と寺院の研究書の買取価格
仏教の古典籍では、『摩訶止観輔行会本』全10巻40冊の13,000円を載せています。寺院の建物のほうは、『国宝 唐招提寺金堂修理工事報告書』全5巻の11,000円が近い例です。
仏教学の研究書をまとめてお譲りいただいた例は、和歌山市での出張買取の記事に書いています。『梵語仏典の研究』などを含む約300冊でした。
買取について
汲古書院『高山寺経蔵の形成と伝承』の参考買取価格は2,800円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。
宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。ほかにも仏教学や古典籍の研究書があれば、宗教書・仏教書の買取のご案内をご覧ください。
宗教書・仏教・神道の
参考買取価格
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※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。
買取方法
2つの買取方法をご用意しています。
- 出張買取
奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。 - 宅配買取
全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
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宗教書・仏教・神道の
買取実績
古本・古書 買取ジャンル
当店では、専門書から趣味の本、DVD・CDまで幅広く対応しております!
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