代替テキスト かな連綿字典と背に入った函が11冊並び、系統名と配本の帯が付いたところ

かな連綿字典 全11巻揃 帯付【雄山閣出版】竹田悦堂 監修 佐野榮輝 編

かな連綿字典(雄山閣出版)全11巻揃の参考買取価格は5,100円です。かなを続けて書いたときの形を、古典の系統ごとに集めた字典で、1990年から1992年にかけて刊行されました。第11巻は総索引です。

参考買取価格5,100円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者竹田悦堂 監修 佐野榮輝 編
出版社雄山閣出版
出版年月1990年から1992年
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書書道の本個人全集・叢書

商品について

この本について

  • 書名 かな連綿字典
  • 構成 全11巻揃(第11巻は総索引)
  • 監修 竹田悦堂
  • 佐野榮輝
  • 版元 雄山閣出版
  • 刊行 1990年から1992年
  • 付属 函入り 帯あり
  • 参考買取価格 5,100円

かな連綿字典はどんな字典ですか

連綿とは、かなを切らずに続けて書くことをいいます。この字典は文字を単独の形で並べるのではなく、前の字とつながった状態で示します。

かなは1字だけを取り出しても、実際に書くときの形になりません。「あ」の次に何が来るかで、線の入り方も終わり方も変わります。続けた形で引ける字典が必要になるのはそのためです。

巻は平安の名筆の系統ごとに分かれています。高野切、針切、本阿弥切、元永本古今集、關戸本古今集。臨書している古典に合わせて巻を選ぶ使い方になります。第11巻は総索引で、かな書道の学び方もここにまとめられています。

新装版とはどこが違いますか

雄山閣から新装版が出ています。いま書店で手に入るのはそちらなので、お持ちのものがどちらかで扱いが変わります。

このページの価格が当てはまるもの

  • 全11巻のセット(1990年から1992年の刊行)
  • 函の背に第一巻から第十一巻まで巻数が入っている
  • 帯に「第◯回配本」と入っている
  • 第11巻が総索引

新装版は系統ごとの単巻で出ているため、巻数の入った函がありません。函の背を見ていただければ、どちらかはすぐ分かります。

状態で見るところ

飾っておく本ではなく、机の上で開いて使う字典です。傷み方もそれに沿って出ます。

確認する4点

  • 帯。配本ごとに文言が違うので、失うと同じものが手に入りません
  • 函の背。巻数と系統名が入っていて、日焼けで読みにくくなります
  • 函の口。11冊を出し入れするうちに角から潰れます
  • 本体ののど。開いて使う本なので、よく引く巻ほど癖がつきます

ダイワブックサービスでは、11巻がそろっているかを数えてから、帯と函を見ます。使った跡があっても買取対象です。その分を含めた金額でご案内します。

買取について

参考買取価格は5,100円です。11巻がそろい、函と帯が付いている状態で見ています。

大阪府枚方市では、書道の本300冊と書道具を、段ボール10箱ぶんお譲りいただきました。字典や手本の類は書道具と同じ場所にまとめられていることが多いので、机まわりも一緒に拝見します。

端本でも査定します。よく使う系統の巻だけが手元に残っている場合もありますので、そのままでお知らせください。

2026年8月時点の相場をもとにした参考価格です。巻のそろい方や帯の有無、時期によって変動します。

著者について

監修は竹田悦堂、編集は佐野榮輝です。連綿とは、かなを1字で切らずに続けて書くことをいいます。この字典は文字を単独の形で並べるのではなく、前後とつながった状態で示すところに特徴があります。高野切、針切、本阿弥切、元永本古今集、關戸本古今集といった平安の名筆を系統ごとに巻を分け、第11巻に総索引とかな書道の学び方をまとめています。

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  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
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