
日蓮聖人遺文全集講義 全28巻32冊【ピタカ】清水竜山ほか講 1985年復刻 鎌倉篇 佐渡篇 身延篇 函入
日蓮の遺文に講義を付けた『日蓮聖人遺文全集講義』全28巻32冊です。昭和初期の大林閣版をピタカが復刻したもので、写真は1985年の復刻3版。鎌倉篇から身延篇まで10人の講者が分担しています。参考買取価格は9,500円です。
| 参考買取価格 | 9,500円 |
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※宅配買取にてご対応時の金額です。
買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。
| 著者 | 清水竜山 ほか 講 |
|---|---|
| 出版社 | ピタカ |
| 出版年月 | 1985年11月 |
| ISBN/規格番号 | |
| 定価 | |
| 買取ジャンル | 専門書・学術書宗教書・仏教・神道個人全集・叢書寺院・神社の本 |
商品について
この全集について
- 構成 日蓮聖人遺文全集講義 第1巻から第28巻。第7・9・11・15巻が上下に分かれ、全32冊
- 篇立て 開宗前篇と鎌倉篇(第1・2巻、第4〜7巻)、岩本篇(第3巻)、佐渡篇(第8〜12巻)、身延篇(第13〜26巻)、続集(第27巻)、文章法研究(第28巻)
- 講者 清水竜山(龍山)、北尾日大、磯野本精、小林是恭、高田惠忍、三戸勝亮、藤田文哲、馬田行啓、中谷良英、山上ゝ泉
- 版元と刊行 ピタカ 1985年11月(復刻3版)
- 参考買取価格 9,500円
『日蓮聖人遺文全集講義』はどんな本ですか
日蓮の遺文(手紙や著作)を一つずつ取り上げて、本文に講義を付けた全集です。10人の講者が巻ごとに分担して講じたもので、昭和の初めに大林閣から出た本を、ピタカが復刻しました。大林閣の元版は1933年から35年に出て、そのあと平楽寺書店版(1941年から42年)もあります。写真の版は1985年11月の復刻3版です。
篇は鎌倉篇、岩本篇、佐渡篇、身延篇の順です。第1巻から第7巻が開宗前篇と鎌倉篇で、そのうち第3巻だけが岩本篇です。佐渡篇が第8巻から第12巻、身延篇が第13巻から第26巻と、いちばん長く続きます。第27巻は続集で、第28巻は山上ゝ泉の「日蓮聖人遺文の文章法研究」です。
全28巻で、上下に分かれた巻を数えると32冊になります。第7巻、第9巻、第11巻、第15巻が上下に分かれているためです。1冊が200〜600ページほどです。
篇ごとに講者が違います
鎌倉篇は北尾日大と磯野本精、小林是恭が受け持っています。佐渡篇は清水竜山が中心で、第8・10・12巻は中谷良英との共講です。身延篇は高田惠忍が6冊を受け持ち、三戸勝亮、藤田文哲、馬田行啓、北尾日大、小林是恭、磯野本精が残りを分けています。
写真の32冊と函の様子
写真は32冊がすべて函に入った状態で、函の背に「日蓮聖人遺文全集講義」と巻数、下に「ピタカ」と入っています。第1巻の函の表には、鎌倉篇の遺文名が縦に並んでいます。函の色は薄いクリーム色で、巻によって日焼けの濃さに差が出ています。
状態で見るところ
ご依頼の前に確かめておきたいこと
- 第1巻から第28巻のうち何冊あるか。上下に分かれた巻は片方だけでもそのままで
- 函の日焼けと角のつぶれ
- 本文の折れやシミ、綴じのゆるみ
- 月報や正誤表が挟まっていれば、そのまま一緒に
日蓮と仏教の叢書の買取価格
日蓮関係では、法蔵館『日蓮聖人真蹟集成』全10巻の買取価格と、池上本門寺『朝夕諷誦 日蓮聖人御遺文』3巻の買取価格を載せています。仏教の叢書では『国訳一切経』印度撰述部155巻の買取価格があります。
お寺の蔵書をまとめて手放した例は、仏教書と経典の買取の記事に書いています。
買取について
『日蓮聖人遺文全集講義』全28巻32冊(ピタカ)の参考買取価格は9,500円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。
宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。お寺の蔵書を手放すときの流れは、寺院・神社の本の買取のご案内をご覧ください。
宗教書・仏教・神道の
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