茶色い函に筆文字で『新刀大鑑』『新々刀大鑑』と入り、緑と紺の背に金文字で飯村嘉章著とある大型本4冊

新刀大鑑 全2巻 新々刀大鑑 全2巻 計4冊【刀剣美術工芸社】飯村嘉章 著 函入 大型本

飯村嘉章の『新刀大鑑』全2巻(1976年)と『新々刀大鑑』全2巻(1979年)の4冊です。江戸時代の刀を扱った高さ30cmあまりの大型本で、4冊あわせて2,900ページほどあります。4冊の参考買取価格は8,500円です。

参考買取価格8,500円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者飯村嘉章
出版社刀剣美術工芸社
出版年月1976年・1979年8月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書美術書・アート本古道具・骨董品武術・武道書

商品について

この4冊について

  • 構成 新刀大鑑 巻之一・巻之二と、新々刀大鑑 巻之一・巻之二の4冊
  • 新刀大鑑 1976年。巻之一917ページ、巻之二732ページ。定価は2冊で55,000円
  • 新々刀大鑑 1979年8月。巻之一761ページ、巻之二494ページ。定価は各巻25,000円
  • 飯村嘉章
  • 発売 刀剣美術工芸社。高さ30〜31cm、函入り
  • 参考買取価格 8,500円

『新刀大鑑』と『新々刀大鑑』はどんな本ですか

江戸時代の刀を扱った大型本で、新刀の本と新々刀の本に分かれています。新刀はおおむね江戸時代の前半から中ごろまで、新々刀はそのあと幕末までに作られた刀を言います。どちらも飯村嘉章が書いた本で、刀剣美術工芸社から出ています。

『新刀大鑑』は1976年に2冊組で出て、定価は2冊で55,000円でした。『新々刀大鑑』のほうが先で、1966年に1冊で出ています。それを増補して2冊に分けたのが1979年8月の版で、写真の本はこちらです。定価は各巻25,000円でした。

どの巻も高さが30cmを超える大きな本です。4冊あわせると2,900ページほどになります。

写真の4冊と函の様子

写真の4冊は、どれも函つきです。函は茶色い厚紙で、表に筆文字で「新刀大鑑 巻之一」「新々刀大鑑 巻之一」と書いてあります。本体の背は『新刀大鑑』が深い緑、『新々刀大鑑』が紺で、書名と「飯村嘉章著」が金の文字です。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • 新刀大鑑と新々刀大鑑がそれぞれ何冊あるか。片方だけでもご依頼いただけます
  • 函の破れや角のつぶれ
  • 本体の背の金文字のはがれ、背の割れ
  • 小口(ページの切り口)のシミ、ページどうしの貼り付き

刀剣の大型本の買取価格

刀剣の本では、『日本刀大鑑』全7巻の買取価格と、川口陟『定本 日本刀剣全史』全8巻の買取価格を載せています。本間薫山『鑑刀日々抄』4冊の買取価格も載せています。

買取について

飯村嘉章『新刀大鑑』全2巻と『新々刀大鑑』全2巻の4冊(刀剣美術工芸社)の参考買取価格は8,500円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。刀剣や古道具の本をまとめて手放すときは、骨董品・古道具の買取のご案内もご覧ください。

著者について

飯村嘉章(1902年生まれ)の著作です。『新々刀大鑑』は1966年に1冊で出た本を増補して2冊に分けたもので、1979年8月に出ました。『新刀大鑑』は1976年の2冊組です。

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※価格は、宅配買取にてご対応時の金額です。

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買取方法

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