薄い黄土色の函に筆文字で書名が入った本願寺出版社『浄土真宗聖典全書』第一巻から第六巻の6冊

浄土真宗聖典全書 全6巻【本願寺出版社】三経七祖篇 宗祖篇 相伝篇 補遺篇 彙報付 函入

浄土真宗本願寺派の聖教を集めた『浄土真宗聖典全書』全6巻です。三経七祖篇、宗祖篇の上下、相伝篇の上下、補遺篇からなり、本願寺出版社から2011年から2019年に出ました。6巻の参考買取価格は7,500円です。

参考買取価格7,500円

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買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者浄土真宗本願寺派総合研究所 教学伝道研究室 編
出版社本願寺出版社
出版年月2011年3月〜2019年3月
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書宗教書・仏教・神道個人全集・叢書寺院・神社の本

商品について

この6冊について

  • 構成 浄土真宗聖典全書 第1巻から第6巻の6冊。彙報(いほう。巻ごとに付く付録の冊子)付き
  • 第1巻 三経七祖篇(2013年3月、定価6,000円)
  • 第2巻 宗祖篇 上(2011年3月、定価5,000円)
  • 第3巻 宗祖篇 下(2017年3月、定価5,500円)
  • 第4巻 相伝篇 上(2016年3月、定価6,500円)
  • 第5巻 相伝篇 下(2014年3月、定価6,000円)
  • 第6巻 補遺篇(2019年3月、定価6,500円)
  • 浄土真宗本願寺派総合研究所 教学伝道研究室(第2巻は教学伝道研究センター)
  • 版元 本願寺出版社
  • 参考買取価格 7,500円

『浄土真宗聖典全書』はどんな本ですか

浄土真宗本願寺派が、宗派のよりどころになる聖教(しょうぎょう。経典と祖師の著作)を集めた全6巻です。本願寺出版社の本で、最初に出たのは2011年3月の第2巻です。第6巻が出たのは2019年3月なので、全部出るまでに8年かかっています。

第1巻には浄土三部経と、七高僧と呼ばれる7人の祖師の著作が入っています。第2巻と第3巻は宗祖の親鸞の著作です。第4巻と第5巻は相伝篇、最後の第6巻が補遺篇になっています。どの巻も1,100ページを超え、いちばん厚い第4巻は1,481ページあります。どの巻にも年表が付いています。

定価は1冊5,000円から6,500円で、6冊あわせると35,500円になります。

写真の6冊と函の様子

写真の6冊はどれも函に入っています。函は薄い黄土色で、背の黒い枠の中に、筆文字の書名と巻数、篇の名前が入っています。6冊を並べても、函の色に日焼けの差は見えません。

状態で見るところ

ご依頼の前に確かめておきたいこと

  • 第1巻から第6巻のうち何冊あるか。抜けている巻があってもそのままご相談ください
  • 函の角のつぶれや汚れ
  • 彙報という付録の冊子があれば、一緒に
  • 厚くて重い本なので、背が傷んでいないか

浄土真宗と仏教の叢書の買取価格

同じ真宗でも東本願寺(真宗大谷派)のものですが、『真宗本廟 東本願寺 御影堂御修復工事報告書』の買取価格を載せています。仏教の叢書では『日蓮聖人遺文全集講義』全28巻32冊の買取価格『国訳聖教大系 台密部』全4巻の買取価格があります。

仏教書をまとめて買取した例は、仏教書と経典の買取の記事に書いています。

買取について

本願寺出版社『浄土真宗聖典全書』全6巻の参考買取価格は7,500円です。2026年9月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。

宅配でお送りいただくことも、こちらから伺って買い取ることもできます。お寺の蔵書を手放すときの流れは、寺院・神社の本の買取のご案内をご覧ください。

著者について

編集は浄土真宗本願寺派総合研究所の教学伝道研究室です。最初に出た第2巻だけは、前身の教学伝道研究センターの編になっています。

宗教書・仏教・神道の
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