宮本常一 写真・日記集成 上下巻と別巻が箱とともに並ぶ

宮本常一 写真・日記集成 全2巻 別巻共 計3冊揃【毎日新聞社】

毎日新聞社「宮本常一 写真・日記集成」上巻・下巻・別巻の計3冊揃いの参考買取価格は4,500円です。民俗学者・宮本常一が全国を歩いて撮った写真と日記をまとめた大型本です。

参考買取価格4,500円

※宅配買取にてご対応時の金額です。

買取価格は、状態や時期によって変動いたします。
査定金額は、実際の買取金額に近づくように「キズや使用感はあるが概ね良好」な状態を想定しています。

著者宮本常一
出版社毎日新聞社
出版年月2005年
ISBN/規格番号
定価
買取ジャンル専門書・学術書歴史書・歴史の本個人全集・叢書民俗学・文化史

商品について

「宮本常一 写真・日記集成」はどんな本ですか

毎日新聞社が2005年に刊行した、宮本常一の写真と日記をまとめた大型本です。上巻に昭和30年から39年、下巻に昭和40年から56年、別巻に戦前戦中の写真帳と昭和20年から29年の日記を収めています。宮本常一が全国を歩きながら撮った風景と、その日に書いた日記が同じ本の中で対応するつくりです。

似た書名との見分け方

宮本常一の写真をまとめた本には、みずのわ出版の「宮本常一写真図録」などもあります。今回のものは毎日新聞社刊で、上下巻と別巻の3冊が箱に入った構成です。どの本でもご相談いただけますが、参考買取価格は本ごとに変わります。

実際の買取の例

民俗学の本は、地域の暮らしを追った蔵書としてまとまって出てくることがほとんどです。京都市上京区では、吉野裕子の陰陽五行研究や法政大学出版局「ものと人間の文化史」を含む約3,000冊をお譲りいただきました。写真集や図録が混ざっていても、まとめて拝見します。

状態で見るところ

大判で重い本ですので、箱の角の傷みと、写真ページの湿気による波打ちをまず見ます。3冊がそろっているかを先に数えますので、そのままの状態で結構です。

買取について

上巻・下巻・別巻の計3冊揃いで、参考買取価格は4,500円です。2026年8月時点の相場をもとにした参考価格で、状態や時期によって変動します。別巻がない場合もご相談いただけます。

宅配でお送りいただくことも、伺って買い取ることもできます。

著者について

宮本常一(1907年から1981年)は日本各地を歩いて民衆の暮らしを記録した民俗学者です。『忘れられた日本人』の著者として知られ、生涯に十万枚を超える写真を残しました。

買取方法

2つの買取方法をご用意しています。

  • 買取
    奈良・大阪・神戸・京都の4つの営業所から関西・近畿周辺から本島全土へ出張費無料で出張いたします。
  • 買取
    全国対応(北海道・沖縄除く)どこでも宅配送料が無料!!
    ※宅配買取は約50冊から承ります。

民俗学・文化史の
買取実績

買取実績一覧

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